ダーリングトニア
Last Update : 1998/08/16


サラセニア科ダーリングトニア属として、1属1種が北アメリカに自生しており、写真のとおりの姿をしているため、コブラプランツともいわれています。
自生地環境の関係で、日本の夏を過ごすのが難しく、私自身もこまっています。

   
種類 我家の栽培環境
Darlingtonia californica 夏の間、地下部をなるべく低温に保つ事が出来れば、あまり問題ないようですが、どうもうまく栽培できなくて…。  
夏の管理さえ出来れば、後はサラセニアと同様の栽培で育ちます。
 
 
Darlingtonia californica
Darlingtonia 
この姿が「コブラプランツ」といわれる理由です。
ランナー苗 
地下茎からランナーを出して子株が出来ます。 
幼苗の時は、補虫葉の形が全然違います。
  
 
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