ビブリス科ビブリス属には、2種類あります。 両方共にオーストラリアに自生しています。
リニフロラは簡単に栽培できて、種子も自然交配で出来るので良く増えます。ただし、一年草として扱うため、必ず種子は採るようにします。
| 種類 | 我家の栽培環境 |
| Byblis liniflora | ミズゴケ植えで腰水にし、直射日光の良く当たる場所に置いています。薄紫色の小さな花が沢山咲きます。
種子は、自然に出来ますので受粉をする必要はありません。 |
| Byblis gigantea | 多年生の扱いとして、腰高の鉢に砂系の用土で植え込みます。結実しづらいので、人工受粉を必ず実施します。 |
近況報告
4月中旬に種子を蒔きました。用土はミズゴケにして2鉢に蒔きました。
5月23日:2鉢とも、たくさん芽がでてきています。
6月 7日:本葉が4枚ぐらいになりました。
8月16日:種子が次々と採れています。
Byblis liniflora ![]()
薄紫色の小さくて奇麗な花です。![]()
拡大してみました。![]()
1年草と書きましたが、家ではこの1株だけ冬越しして今元気に咲いています。![]()
重なり合いながら、咲いています。
Byblis gigantea ![]()
全体を写してみました。まだまだ大きくなります。![]()
開花前の状態です。![]()
開花は午前中のみです。
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