ビブリス
Last Update : 1998/08/16


 

ビブリス科ビブリス属には、2種類あります。 両方共にオーストラリアに自生しています。
リニフロラは簡単に栽培できて、種子も自然交配で出来るので良く増えます。ただし、一年草として扱うため、必ず種子は採るようにします。
   
種類 我家の栽培環境
Byblis liniflora ミズゴケ植えで腰水にし、直射日光の良く当たる場所に置いています。薄紫色の小さな花が沢山咲きます。   
種子は、自然に出来ますので受粉をする必要はありません。
Byblis gigantea 多年生の扱いとして、腰高の鉢に砂系の用土で植え込みます。結実しづらいので、人工受粉を必ず実施します。
 
近況報告
4月中旬に種子を蒔きました。用土はミズゴケにして2鉢に蒔きました。
5月23日:2鉢とも、たくさん芽がでてきています。
6月 7日:本葉が4枚ぐらいになりました。
8月16日:種子が次々と採れています。
 
 
Byblis liniflora
 
薄紫色の小さくて奇麗な花です。
 
拡大してみました。
 
1年草と書きましたが、家ではこの1株だけ冬越しして今元気に咲いています。 
 
重なり合いながら、咲いています。
 
 

 

Byblis gigantea
 
全体を写してみました。まだまだ大きくなります。
 
開花前の状態です。
 
開花は午前中のみです。
 
 
  
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