- はじめに
今回から540クラス以上のコネクターを全て変更しました。
今まではT字型の車用を使用していてそこそこ良かったのですが、今後は400クラス以下での使用とします。
540クラスはレギュラーサイズのヨーロピアンコネクターとしました。
ヨーロピアンコネクターは、接触抵抗が少なく大電流を流せて繰り返しの脱着にも接触不良を起こしにくいと言われています。
しかし、一般的にはむき出しの物が多くてショートや逆接の可能性が有り使い勝手が良くないと思っていました。
使用されている方は、色々工夫しておられる様ですが、なかなか難しいところです。
たしか海外メーカーの一部でカバー付きの物が有りましたが、入手性や価格で断念しました。
ところが、最近車用でカワダと言うメーカーからカバー付きのヨーロピアンコネクターが比較的安価でリリースされましたのでご紹介します。
- コネクターの紹介
製品は、オスメス対のセットとオスのみ2個、メスのみ3個のセットがあります。
私はそれぞれ複数入っている物を購入しました。
メス3個で定価500円です。
見えると思いますが、私は450円で買いました。
オスは高いです。
2個で定価700円です。
オスが高いですが、オスはアンプ側でメスがバッテリー側です。
通常はバッテリーの方が手持ちが多い?っとは言い切れないですね。
(^^;ゞポリポリ
サイズ的には、若干ガサがあるので400クラスには不向きですが、540以上なら問題ないでしょう。
脱着3000回とか書いてあるので一つのバッテリーなら寿命まで交換不要ですね。
接触抵抗は0.2mΩと低抵抗で定格電流は何故か35Aとなっています。
ミニサイズでもMAX80Aとか言いますので、接触抵抗から考えてももう少し流せそうですが何か違うのでしょうか。
まぁ、定格と最大電流値は違いますしね。
いざとなれば、ケースだけ使ってもっと良質なヨーロピアンコネクタに交換も可能ですね。
一般的には問題ないレベルと思います。
コネクターのみならイーグルレーシングからも出ていますのでそれも使えます。
- 補足
ミニサイズのヨーロピアンコネクタ(シュルツェのアンプなどのコネクタ)は車系で比較的安く出ています。
たしか、ヨコモとイーグルレーシングから出ていたと思います。
しかし、この2社のコネクターは微妙にサイズが異なり互換性が有りませんのでご注意ください。
混用するとどちらかのメスに他社のオスが大変入りにくい状態となります。
シュルツェと互換が有るのは、私の試した結果ではヨコモの方だったと思いました。
タグにドイツ製と書いて有ったと思いますのでそれを頼りに購入すると良いと思います。
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