3mm径の長いビスの頭を切り落とし、適当な位置に金属製のナットを低粘度瞬間接着剤で固定します。
樹脂製ロングナットも必要な長さで切断します。
スピンナービス側から樹脂製ロングナットをねじ込んで、ナットの近くで隙間に瞬間接着剤をたらして締め込んでしまいました。
これでセンタービス式のスピンナーアダプターが出来てしまいました。
とっても軽量です。 (^o^)
スピンナーのビスが食い付き易い様にビス穴を少し面取りしておくと良いかもしれません。
取り付けはボックスレンチでもかまいませんが、バックプレート・プロペラ・座金の順で取り付けて軽く締め込みます。
その後、スパナやプライヤーなどで金属製ナットの部分を挟んで(重要)本締めします。
樹脂のロングナット部分で締め込まない様にご注意ください。
この様に使います。
その後は、スピンナーを被せてセンタービスを締め込みます。
きつく締め込む必要は有りません。
バックプレートとスピンナーがパカパカしない程度より少し締め込む程度です。
この状態でもナットが樹脂製なので振動で緩む事も無いでしょう。
センタービスは必要に応じて長さを切りつめておきます。
ビスを切る時は、電工ペンチ等に付いているビス切りを使うと簡単にネジ山が潰れず綺麗に切れるのでお勧めです。
格好良いでしょ。
さて、締め込んだらスピンナーの先端を片手で摘み、もう片方の手でプロペラを持って円を描く様にグリグリしましょう。
プロペラバランスの所で話した様な方法で回してみて芯が出ているか確認しましょう。
もし芯ズレが有るときは、ズレているのと反対方向を強めにグリグリすると直ると思います。
割合簡単に芯出し出来ると思います。