[04モジュールユニット]
有るとさらに良い物。
それでは、制作に移りましょう。 (以下の寸法は外径13mmのベアリングを使用する場合は長さが変わります。) 【(2000/10/22追記) 基本的には、この寸法でオリジナルのスパーギアと同じ位置になるはずです。 しかし、使用するピニオンの種類によっては位置が合わないかもしれません。 制作前に、使用予定のピニオンをモーターに付けてユニットに取り付けて、距離を測り2mmの穴開け位置を微調整すると良いと思います。】 TL01カーボンシャフトを41.5mmで切り出します。 後ろから、11.5mmに2mm経の穴をあけます。 前から7mmの位置から7mm幅でDカットを作ります。(深さ0.5mm) 6mm経のパイプを14mmの長さにカットします。 後ろから、5mmに2mm経の穴をあけます。 要するにこれです。 って、手書きのなのです。 (^^;ゞポリポリ 通常は、スラストベアリングを外してスペーサーを入れています。 私は、スラストベアリングを外してスペーサーの代わりをスリーブ用の金属パイプで補いました。 つまり、スパーを取り付け全てを組んだ時に、スリーブパイプの先頭が前のベアリングに接する長さにするとスペーサーがいらなくなります。 注意点は、1mm程度の誤差でも大きなガタに感じられますので、正確に切り出して下さい。 カーボンシャフトにパイプを被して、2mm径のピンを差し込みます。 (純正品もしくは、カーボンパイプ付属品どちらでも可能。) スパーギアを前から差し込みます。 後は通常に組み立てれば完成です。 もし、各部品の位置が悪くて組み付けで後ろのベアリングフォルダーが押されてしまう場合は、カーボンシャフトの後ろを少しずつ削って長さを合わせます。 組み付けた状態で、シャフトがほんの少し(0.2mm程度)移動するくらいがベストです。 【(2000/11/15追記) とは言っても、どうしてもガタが出ちゃいますよね。 (^^;ゞポリポリ 最初からシャフトを0.5mm位長めに切り出してピンの2mm径の穴も少し前よりにして開けて、実際に組み付けながらカーボンシャフトの後ろを少しずつ様子を見ながら削っていくとピッタリしやすいです。 そんな面倒な事はイヤだという貴方には、ピッタリの物もあります。(私もそうですが・・・・。) またボケボケだけど許して・・・・。 EPカーを扱っているショップへ行くと上の画像の様なシムと呼ばれるワッシャーの様な部品が売っています。 内径が色々有りますが、5mmの内径の物を購入してください。 内径5mmでも各メーカーから色々と出ています。 大別すると0.5mm厚以上の厚手の物のセットと0.1mm刻みの薄手の物の2種類有ります。 素材も金属(アルミなど)と樹脂製の物があります。 金属製の厚手と薄手の物の2種類を購入してくると良いと思います。 双方とも500円前後で有ると思います。】
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