- 始めに
ここでは、独学で入門される場合にどの様な機体を選ぶべきかを説明します。
上級者に教えてもらえる場合は、その人の意見を聞いて下さい。
他の方と意見が違う所も有ると思いますが、自分で判断して下さい。
私は、判断する為の材料しか提供できませんので・・・・。
- 入門機の条件
- 飛行速度がゆっくりな事。
当然ですが、かなりゆっくり(早歩き程度)で飛べる機体でないとコントロールできません。
その様な機体ならば、近距離でも飛行できますので姿勢を見失なう事が無いと思います。
- 小型軽量で有ること。
本来は、大きな機体の方が姿勢が見やすく少々の風でも安定して飛行できるのですが、独学が前提ですので落ちて万一人に当たっても怪我をさせる事が少ない物を選択する事が優先されると思います。
衝撃が少ないと言う事は、自機も破損しにくいと言う事ですね。
小型ですので飛行範囲も比較的狭くて済みますので、練習場所も見つけやすいと思います。
また、飛ばす時のプレッシャーも随分違うのではないでしょうか。
- 補修部品が安価で簡単に入手できる事。
これは、言うまでも無いですよね。
独学は、ぜ〜〜〜〜〜〜〜ったい落として壊しますから。
- EP(電動)機で有ること。
これは賛否両論有ると思いますが、私は電動の方が良いと思います。
確かにパワーが有った方が風に強いし、姿勢を崩してもパワーで引っ張れます。
しかし、そんなのは飛ばせる様になってパターン練習をする時で十分と思います。
GP(エンジン)機では、飛ばす前に覚える事が沢山あります。
また、独学でエンジン調整を覚えるのは大変ですよね。
そんな時間に電動なら飛ばせてしまいます。
確かに飛行時間は短いですが、バッテリーを3個位用意して寿命を無視すればGPが燃料入れてエンジン始動している間にどんどん飛ばせますから。
いやでも、離着陸回数が多くなりますので練習にもなります。
(2003/09/14追記)
記載時は400クラスで500〜600mAhのニッカドが主流だったのですが、最近は400クラスでもHeCell(1100mAhニッケル水素)などの高容量が出てきまして、ギヤダウンのトレーナーでスロットルコントロールを使用すると10分以上は飛んでしまう様になりました。
130などの小さいクラスではさらに凄く、消費電流が少ないので小型高容量タイプのニッケル水素が使用出来るので15〜20分は飛んでしまいます。
また、これを記載している現時点では取扱上の安全性やコスト高などの理由で一般にはお勧めできませんが、リチュウムポリマーと言うバッテリーが今後の主流になると思います。
これを使用すると最低でも20分、場合によっては40分から1時間の連続フライトが可能になります。
こうなると家で2本も充電して持ってくれば充分な練習が出来ると思います。
(2003/05/25追記)
色々やって分かってきました。
実は操縦自体はEPの方が難しい様です。
ユニオンのチャンピオンなどの機体をどうしても上手く飛ばせない方がいまして25クラスのトレーナー機に変えたら楽に飛ばせたなどと言う事も有りました。
ただ、普通の素質の方で有るならば何度も練習すれば充分飛ばせるようになるはずです。
そして現在は飛ばせる場所はドンドン少なくなってきています。
やたらな所ではエンジンをかける事すら許されなくなっていると思います。
私がUコンをやっていた頃は家のベランダでブレークインしても文句も言われませんでしたが。
(古き良き時代のお話ですが。。。。。。)
電動なら黙認されていたフライトエリアがエンジン機を持ち込んだ方の為にフライト禁止にされたと言うお話も有ります。
独学の場合は場所の問題も有り回りへの配慮も考慮して今後は電動にすべきでしょうね。
逆にその様な配慮の出来ない方は空物をやる資格無しと言う事です。
- フルセットは購入しない。
フルセットというのは、機体と飛ばす為の全ての物をパックして割安で売っています。
あとは、送信機用の乾電池と機体を作る為の接着剤をそろえれば飛行可能です。
しかし、小型機ではサーボや受信機を特殊な物を使用した方が良く飛びます。
また、モーター駆動にはオートカットと言うスピード制御が出来ない物が付いている場合が多いので、スピコン(アンプ)を使用した方が良いです。
その他の物も、その機体は飛ばす事は可能でも今後のステップアップには役不足の物が多く、結局買い直す必要が出てしまい結果的に高い物になってしまいます。
ただし、QRPさんのフルセットはまぁまぁの物をそろえています。
プロポを買い直す必要が出ますが、その他は良いのではと思います。
ユニオンさんのは、あの機体にはあの程度で良いかもしれませんね。
乾電池で充電できる充電器は、入門者にはお手軽かもしれません。
本格的に始めるには買い直す必要はありますが、本格的に始めてもセカンドプレーンとしてどこかに持って行く事を考えるとフルセットでも良いかもしれません。
(2003/05/25追記)
最近のトイラジ系などは専用のプロポや充電器付きで格安ですね。
ここで言うトイラジ系とはラダーやエレベーターなどの舵で操縦するのでは無く双発モーターでの回転差や出力制御で姿勢を変える種類の物です。
また極端に安定性の良すぎる機体などもそうですね。
機体自体がフリーフライトの様な特性で勝手に安定を保って飛んで行き舵は向きを変えるだけの物と言う機体など。
これらの機体でもとりあえずどんな物かと言うのを知る為には良いかもしれません。
でも、これらの機体と一般的なトレーナー機とではあまりに難易度が違いすぎます。
これらの機体を飛ばせられたからトレーナーなんか簡単と安易に考えない様にご注意ください。
- ラダー機である事。
ロールが出来ないから、ラダー機はいやだとかエルロン機の方が高級に見られがちです。
しかし、ラダー機でもロールは出来ますし良い点も沢山あります。
(とか、偉そうな事を言っていますが私も最近になってラダー機の本当の良さをわかる様になりました。決してエルロン機の方が高級とか高性能と言う様な事は有りません。)
ラダー機は、ラダーを切った方向と反対側にテールを振る事により傾きます。
ですから、初心者には傾くという動きが分かりやすいのです。
エルロン機では、主翼に直接傾く力が働いて傾くので、スッと傾いてしまい初心者には動きが読みにくいのです。
また、ラダー機は上反角効果を利用して傾かせるので大きめの上反角が付いています。
上反角が付いていると機体を水平に戻そうと言う力が働いていますので、姿勢制御装置が付いている様な物です。
エルロン機では大抵少な目の上反角ですので、水平に戻す為に当て舵を頻繁に当てる必要が有り初心者には辛いと思います。
さらに、旋回時の高度損失もエルロン機の方が多い気がします。
- 高翼(肩翼)機で有る事。
いわゆるセスナみたいな飛行機の事です。
高翼機は、主翼の下に重い物がぶら下がっています。
低翼機(零戦など)は、主翼の上に重い物が乗っています。
どちらの方が安定性が良いかはわかりますよね。
それ以外にも高翼機を勧める理由が有ります。
飛ばす様になればわかりますが、低翼機は何故か姿勢が分かりにくいのです。
初心者ではどっちを向いているとか、すぐに分からなくなります。
低翼は見た目は格好良いですが、絶対高翼を選んで下さい。
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- 推奨機体
小型軽量でゆっくり飛ぶと言う事は、130〜400クラスが良いと思います。
540クラスは、機体もバッテリーも大きくなりますので独学の最初の機体には避けた方が無難でしょう。
そう言う意味では、QRPのEP−CUBなら宙返りも出来るほどのパワーも有り最適なのですが、それを進めてはほかのページと一緒なので違う選択肢を選んでみましょう。
確かにバルサキットなら構造も理解できて、破損時の修理に役に立つと思います。
しかし、最初は少しでも簡単に正確に組めた方が練習に集中できると思います。
そこで、私はあえて半完成機をおすすめします。
それでは、具体的な名前を上げてみましょう。
記載価格は、2000年2月現在の定価です。
(2003/05/25追記)以降このページ内に紹介されている価格は当時の物で現在とは一致しない場合が有りますので参考程度とお考え下さい。
(2003/09/14追記)
最近はトイラジや、限りなくトイラジに近い安定性の良い機体なども各社から出てきました。
例えば京商のスカイモードなどで取りあえず練習して感覚を養うのも良いでしょう。
下記にはガーデンシリーズのチャンピオンなどを記載していますが、上記トイラジよりちょっと上の機体で練習したのならガーデンより本格的なEPチャンピオンなどでも良いと思います。
しかし、本物の操縦感覚はトイラジ系とは雲泥の差がありますので覚悟して下さい。
ただ気になるのは、この手のプロポはスティックがシングルだったり舵の位置(割り当て)が本物のラジコン飛行機と異なる場合が多く下手な癖が付く事が心配です。
EPチャンピオンなどを飛ばすのなら通常のプロポを買った方が良いでしょう。
独学の入門には、ユニオンモデルの機体がお勧めです。
- ユニオンライトプレーン
ゴム動力飛行機感覚で飛ばせる!
初めてのR/Cプレ−ンに最適の、ふんわりお気軽フライト!
プロポ付きフルセット ¥27,000
DXセット ¥14,000
ベーシックセット ¥7,000
- ガーデンチャレンジャー
27MHz帯プロポで、公園だってフライトエリア。
ゆっくり速度で安全性抜群!最初のR/C機に最適な新ジャンル機。
エレベーター仕様プロポ付セット ¥24,000
アンプ仕様プロポ付セット ¥26,000
STDセット
¥6,000
- ガーデンチャンピオン
初めてのラジコンプレーンなら、安心の性能で選びたい。
ガーデン・チャンピオンならゆっくり速度で初飛行の成功は確実。
27MHz帯4chプロポ付フルセット ¥39,800
27MHz帯2chプロポ付フルセット ¥24,000
モーター付STDセット
¥6,000
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知っている人が見たら、この機体を勧めるの?とか言われそうですね。
そうです、ここの機体は全てゴム動力飛行機感覚で飛ばせる程度の物です。
(ユニオンさん、ごめんなさい。(^^;ゞ)
まぁ、独学では5機以上落とすとは言った物の落とさない方が良いに決まっていますよね。
これらの機体ならば、独学でも何とかなるかなと言うレベルです。
ただし、ちょっとでも風が有ると前に進みませんので無風に近い状態で飛ばして下さい。
どちらにしろ、初心者は風が有ると絶対に無理なので問題ないでしょう。
無風に近いとは、タバコの煙がやや斜めに立ち上る程度です。
45度より水平に近い場合はやめましょう。
(2003/05/25追記)
最近はトイラジ系が有るのでもっと簡単に飛ばせる機体も沢山有るのですが操縦する楽しみと言う意味ではせめてこれくらいの難易度が無いとつまらないかなと私は思います。
勿論その前段階としてトイラジから入るのも問題無いと思いますが、本物はそれほど簡単には飛びません。
どうぞトイラジが飛ばせたからと言ってラジコン飛行機が分かったと思わないで下さいね。
どうしても、スケールみたいなのが良いという人はこれはいかがでしょう。
ガーデンパイパー
スケール機でのR/C機入門にピッタリ!
実機ゆずりの安定飛行。塗装不要の簡単製作。
プロポ&急速充電器付フルセット ¥29,800
機体のみのベーシックコース ¥5,000
プロフィール機と言って胴体はペッチャンコですが、雰囲気は十分です。
機体のみの5000円にはモータが付いていませんので別途購入の必要が有ります。
この機体は、実際にクラブで飛ばしている方が居まして飛びを拝見したのですが本当に良く飛んでいましたよ。
勿論メカなどは軽量な物を使用していましたが、モーターもバッテリーも標準品でした。
高度もチャンと稼げますしお勧めです。
同シリーズに零戦とか有りますけど、こっちに手を出してはいけませんよ。
(2003/05/25追記)現在生産終了の為削除。
(2001/04/21追記)
【これらの機体では、27MHzの周波数を使用する様に指定されています。
万一、近くにクラブ等が有った場合に迷惑をかけない為に必ず指定された周波数を使用しましょう。
そう言う意味では、フルセットを購入された方が良いと思います。
機材に関しては、ステップアップの機体に流用できませんが独学は無駄金がかかります。
その話は既にして有りますので独学を選んだ方は当然覚悟の上ですよね。
それから、これらの機体が5回程度挑戦しても上手く飛ばないと言う方は独学は諦めましょう。
ちょっときつい言い方ですが、ご勘弁下さい。
何度も申しますがラジコンは他人に危害を加える可能性が有ります。
また独学を成功させるには素質や努力や人一倍の勉強が必要です。
機体が悪くて飛ばないのではなく、飛ばすだけの素質が無いと思って下さい。
万一の事態がおこる前に指導者を捜してフライトをサポートしてもらいましょう。
飛ばせる様になれば、機体がやっと前に進む程度の強い風(この機体にとっては)でも木の葉の様になりながら飛ばす事が可能です。
くれぐれも申しますが、飛ばないのではなく飛ばせないのです。】
[2001/09/23 追記]
【本当に一番お勧めの機体は、翼長1m前後のハンドランチグライダーだと考えています。
(キンバリー/ユニオン、スナッピー/QRPなど、でもクラフトるうむのエボ系は宝の持ち腐れなので止めましょう。)
ただ、無動力と言う事で敬遠されそうなので動力付きで安全な物を選択しています。
でもハンドランチは奥が深いです。
ハンドランチで始めたらそのままのめり込まない様にご注意下さい。(笑)
さて、動力付きなら小型のモーターグライダーと言う手は有ります。
確かにモーターOFFで上空をグライド中ならばスピードものんびりで操縦しやすいです。(ただしラダー機で有る事。)
入門者でも有る程度操縦可能だと予想されます。
しかし、着陸はスピードが遅い(ハンドランチより重いので比較するとハンドランチより早い)が地表近くで凄く伸びますから着陸しにくいと思います。
さらにモーターグライダーはモーターでの上昇力を優先する為に少な目のダウンスラストが設定されています。
モーターONでは、入門者が押さえきれない程の頭上げをおこします。
モーターONで手投げした直後に頭上げを押さえきれずに失速すると言う状態が安易に予想されます。
ですからモーターグライダーを選択するのは止めた方が良いと私は思います。
別件ですが最近一部のユニオンの機体は、送信機がワンスティックに変更されてしまったので通常の物に慣れるのに苦労するかもしれませんね。】
上記の機体が問題なく飛ばせる様になったら次はこれです。
京商EPフェリアスM29(画像は、旧タイプ)
半完成キット 各\14,800
コンプリートセット 各\36,800
本来なら、フェリアスで入門しても問題ないとは思いますが、独学前提で失敗しない入門と考えると第2段階と考えた方が良いと思います。
初期バージョンは、主翼が折れやすかったのですが、名称が少し変わって改善されているという噂が有ります。
(詳細は未確認ですが、普通に飛ばすには問題ないレベルです。)
作成上の注意点は主翼中央は両面テープで接着になっていますが、テープを取り去ってエポキシ接着剤にしてください。
ギアダウンユニットは、メタルの軸受けをベアリングに交換する事とネジロックを付けて組み上げる事。
そうしないと、振動でユニットが空中分解する可能性があります。
これになると、いかにもラジコン飛行機っぽっくなります。
しかし、初心者には速度も速いので必ずスピコン(アンプ)を使用して下さい。
実は私もこれを飛ばしましたが、最初は格好悪い(京商さん、ごめん。)けど練習と割り切って・・・・。
と言う気持ちで飛ばしていましたが、だんだん愛着が出てきまして今では結構好きだったりします。
ここで分かれますが、次のステップとして540クラスに進むのか400クラスに進むのかですが・・・・。
400クラスなら
QRP Smile-400
モーター付きバルサキット \
15,800
540クラスなら
京商セスナ177カージナルM36
半完成キット価格 \14,800
【[2001/09/23 追記]生産終了です。以下180トレーナーと読み替えて下さい。】
Smile-400は、他のWebでも色々情報が有りますので説明は不用ですよね。
400クラスは低翼エルロン機なのに、何故540クラスは高翼ラダー機なのと思われるかもしれません。
540クラスは、400クラスと比べるとかなり大きいし、速度も違います。
プレッシャーも相当違いますので京商セスナから入るのが一番と思います。
似たような機体で京商ポータフィールドM36が有りますが、あれは癖が有るので初心者はやめた方が良いと思います。
【[2003/09/14 追記]生産終了しパイパーカブになりましたが、特性は似た様な物ですので初心者は止めましょう。】
そうそう、京商セスナは6セル仕様ですのでEPカーからの入門者には少ない投資で移行できます。
新たに入る方は、他の540クラスはほとんど7セルですので7セルに改造して飛ばす方が良いと思います。
(2003/09/14追記)
今後の動向はハッキリと分かりませんが、6セルが主流になるかもしれません。
最近のバッテリーは容量が有るので大電流設定を行う事により、実際の動力性能を大きく下げる事無く1セル減らす事が可能で軽くなる分でお釣りが来る場合も有る様です。
機体も主翼も結構丈夫なので、ハードランディングでもへこたれません。
さすがに、高度数十mからの垂直落下では壊れますけど・・・・。
さらに、上反角も6度と大きいので、バンクさせてもグリグリ起きあがってきます。
もし、教えてくれる人がいて最初の2〜3日は一緒に行けるので有れば、京商セスナを最初から入門機に使用しても問題有りません。
完全独学の場合は最初から京商セスナは、大きさも大きく速度も速くて墜落した時の破壊力も大きいので危険ですから絶対にやめましょう。
追加で、こんな機体も有ります。
EPセスナ180トレーナー
550クラス(540より少し大きい)のトレーナーです。
(2003/05/25追記) 新モーター搭載の540?ギヤダウンになりましたね。
出たばっかりで詳細不明なのですが、驚異の95%完成機ですので制作は簡単です。
プロペラから想像すると、ダイレクトドライブ(モーターの軸が直接プロペラに繋がっている)の様ですので、飛びはカージナルより穏やかだと想像できますね。
主翼と胴体が全て発泡スチロールですので墜落して割れてもエポキシで直してしまえば良いでしょう。
位置づけが難しいのですが、フェリアスとカージナルの中間ではないかと予想されます。
やはり、フェリアスより大きいのでプレッシャーは大きいですね。
なんと、カージナルよりも少し大きいようですので、カージナルを選ぶか、こちらを選ぶかと考えた方が良さそうですね。
操縦が上手くなってパワー不足を感じるようになったら、車用のストックモーター27ターンと言うモーターに変えればさらにパワフルに飛ぶと思います。
ただし、最初は必ず標準モーターで飛ばして下さいね。
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