探険隊番外編の北陸編第一弾。
近江町市場で行列のできる海鮮丼のお店、井ノ弥に行ってきました。
開店までまだ時間があったので市場をぐるぐる回っていたら、10分前には既に開店待ちのお客さんが並び始めていたので慌てて列の後ろに...。
店内はカウンター席が5つとテーブルが3つとこじんまりしていました。
まずは今シーズンはまだ食べてなかったぶり大根。
色はしっかり付いているのですが程よい塩気で、大根は中まで味がしみていました。
脂の乗ったブリの身も柔らかく、生姜がサッパリさせてくれます。
ここのお店の名物といえば、やはりなんといっても近江町ちらし特盛
でしょう。
具が溢れんばかりに盛り付けられていて、いろんなネタを味わえます。
ネタの数を数えてみましたが、15種類以上だったのは間違いありません。
もちろん下のご飯は見えません。(^_^;
特製のだしとわさびを混ぜたものを上からかけていただきます。
一つ一つのネタも厚くて食べ応えは充分。どれから食べようか迷っちゃいますよ。
とろまぐろ丼は、
とろと赤みのまぐろの厚い切り身が敷き詰められていて、その上にとろろがかかっていました。
同じように特製醤油だしとわさびを混ぜたものを上からかけていただきます。
とろはうまいね〜。
食べ終わってお店を出ると、平日の大雪の日にもかかわらず、さらに長い行列ができてました。
やはり開店前に並ぶのが正解です。
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