第15回
パナソニックカップ・スポニチMTBレース

大会概要
 開催日  07/25
 会 場  滋賀県坂田郡伊吹町 伊吹山スキー場3合目ゲレンデ
 主 催  スポーツニッポン新聞社
 特別協賛 松下電器産業(株)/ナショナル自転車工業(株)
 申込期限 06/11
 カテゴリ チームエンデューロ、XC、ヒルクライム他イベント
 その他  関西・中部圏の強豪バイカーが集まる西日本最大級の大会。カテゴリがいくつか変更になり、土曜日には6時間耐久が新設された。

コース概要(チームエンデューロ)
 コース距離約1.7km/周(Mコース)
 1周回タイム5〜7分
 コースの特徴 ややガレた登り。斜度はややキツイ。
技術的にはそれほど難しくないので初心者でも走行可能。問題は標高の高いところにある会場なので、変わりやすい天気が最大の障害。
 昨年のコースとの比較大幅に変更。基本は同じだが、かなりレイアウトが変わった。コースが広くなり、よりスピードコースになった。
 コースコンディションドライ。今年はいいコンディションだった。

レースレポート (→ 前回のレポートはこちら) 

うちのチームも、レースに参加し始めて結構になるのですが(8年目かな?)、チーム設立当初から参加しているイベントのひとつがこのPanasonicCup(通称パナカップ)です。そして、まだ一度も表彰台にあがってないのもこの大会。今回は早い段階から表彰台を狙うという事で1年ぶりの参加ですが、なかなか気合いが入ってのエントリーでした。

←蒸し風呂ゴンドラを避けるため、相変わらず朝が早いこのイベント。よって、レース前はこんな感じでダラッー。・・・いや、やる気はあるんです。みんなの表情を見れば・・・うーん・・・大丈夫かなぁ・・・。

今回はDM1とDM2で4人づつ、計8名でのエントリー。久しぶりにメンバーが揃っての参戦。この大会でこの顔ぶれが揃うのは、もう何回目だろうと思ってしまったりして。

←レース前の綿密なる作戦会議。

「先頭おまえな」
「えーまたですか?」
「・・・そんじゃよろしく」
「(目線を合わしちゃだめだ)」

・・・ いつもの光景である。ちなみに写真とセリフは特に関係ありません。いや、ご想像にお任せします。

とにかく昨年あたりからレースといえば雨、という様相だったのですが、この日も朝5時前は雨がちょっと降ってまして、おいおいおい、と心配したものです。しかし、会場入りしてしまえば、例年悲鳴をあげている直射日光の攻撃も割と穏やかで、空気も涼しく、なかなかのレース日和。なんやかんやといいつつ、マッドコンディションに比べれば、自然モチベーションもあがってくるものです。

さて。レース開始。

それにしても、濃いメンツでした。草レースといえど、この大会はレベル高いと思います。

顔ぶれもだいたい上位陣はわかるので、誰を、どのチームをマークすればいいか頭に入れておきます。表彰台を狙うなら千切れてはだめなのです。

DM1はエキパの向田がスターターで、スポーツ上位ランクの水谷幸が2番手。3番手に耐久だけは得意な鈴木浩・4番手に監督福森と、4人全員ともジャパンシリーズ参戦メンバーでの構成。現時点でのDMベストメンバーです。

ところがライバルチームにもそれに負けない面子が揃っているので、やはり今回も激戦になりそう。

スタート1時間ぐらいまではそこそこの順位につけていたDM1でしたが、3位争いに敗退した後はずるずる後退。一気に気が抜けた感じで、そこから盛り返せませんでした。 結果として7位に低迷。 もちろん、上位のチームが速かったのですが、なんとなくみんな調子悪かったような・・・。プレッシャー負け?。 終わっても、みんながっかりという顔をしていたのが印象的でした。久々に真剣モードで走ったのに、結果がついてこないのは寂しいものです。これを糧にまた次回頑張りましょう。

ちなみに、DM2では安藤が一人、気を吐いてました。あとの3人がバテちゃったところで、2周続けて走ったり。今回はLAP計ってなかったけど、なかなかいいタイムでまわったんじゃないかな?。次回が期待できそうです。

(レポート作成:鈴木(浩))


レース結果(出走:93チーム)
天候晴れ
参加カテゴリ2時間耐久
順位 チーム名 Rider1 Rider2 Rider3 Rider4 Laps
優勝 33
7 DART
MONKEYS 1
向田 慎二 水谷 幸隆 鈴木 浩文 福森 淳治 31
27 DART
MONKEYS 2
安藤 恵介 田中 克典 三宅 英治 鈴木 達也 26