Japan Western-riding Race
MAZDA 春CUP

大会概要
 開催日 05/02〜05
 会 場  滋賀県 箱舘山スキー場
 主 催 箱舘山MTB実行委員会・846Project
 申込期限04/10
 カテゴリED/XC/DH/FR/スクール
 その他 昨年に続く岩岳の後継イベント。今年は同コースでJCF公認レースも開催。

コース概要(XCスポーツ)
 コース距離5.0km×3周(主催者発表)
 1周回タイム17〜20分
 コースの特徴 ジープロード主体の大味なコース。特にテクニカルなところもないので、ひたすら踏むべし。
 昨年のコースとの比較 昨年のコースの逆走をベースに改造された。若干ながらシングルもある。
 コースコンディション 超マッド。押しもあり。

レースレポート (→ 昨年のレポートはこちら) 

台風が接近中で、朝から雨というのにやってきました、滋賀県は箱舘山。当初DART MONKEYSからは5人がエントリーしていたのですが、あまりな天気に3人が棄権(実際にゴンドラも何回か止まった上にチャンピオンクラスは荒天中止に)。でも、残る2人は走ったのです。そしてこの悪コンディションの中、水谷(幸)が自身初タイトルともなるクラス優勝を飾ったのでした。そんな幸氏のコメントです。

Q.こんな天気でしたが、レース前の意気込みはどうでしたか?
手堅く転ばないように。天候が悪いのでとにかく完走を目指そうと思った。

Q.レース中はどうでしたか?
試走時にシングル前の渋滞が予想されたので、それを考慮して前列右端に陣取った。スタートは第一列で出て渋滞を避けたかったが、 クリートがうまく嵌らず、6番手ぐらいでシングルへ突入。そこから地道に前を追いかけた。

自分は後半でもそんなにペースが崩れる方ではないので、絶対に敵は落ちてくると信じて、焦らずに 1人ずつかわしていく。その結果、割とすんなりポジションがあがり、2週目では(総合で)2位につけた。

前にはクラス違いのB○○Clubの伊○君がいるだけであったが、とにかく抜きたくてがんばるも、最後まで1度も抜けずにそのままゴー ル。クラスでは1位になったが、総合で2位という結果だけに今一歩晴れない気分であった。

Q.泥レースを制しましたが、何か対策は?
特には・・・空気圧は前後とも2.1bar(シラクチューブレス)だったし。登りではあえて順当なラインをはずして、晴れていれば絶対に走らないだろうけど、少しでも荒れていないところを探して、トルクを稼いで走った。 試走時に泥路面よりもコース端の芝が思いの外滑らないことを確認していたので、積極的に活用。結果としては正解であった。


表彰式にて

Q.最後になにか一言は?
この調子で今年から参戦するジャパンシリーズも頑張る。

(レポート作成:水谷(幸)より聴取を鈴木(浩)まとめ)


レース結果(出走:48人)
 天候雨・・・というか台風接近中
 参加カテゴリXCスポーツ男子21〜34
順位 走者名 TIME
優勝
水谷 幸隆
0:53'27
17
福森 淳治
1:04'00