第10回 板取2耐MTBレース

大会概要
 開催日 05/01
 会 場 キャンプランド新板取内特設コース
 主 催 G-MAGIC(ホームページ
 申込期限特になし。30組で締切り。
 カテゴリエンデューロ(チーム、ソロ)
 その他 年2回開催される。春と秋で会場が違う。
会場のキャンプ場は前日晩から開放なのでキャンプ&レースが楽しめる。

コース概要
 コース距離0.75km/周(推測)
 1周回タイム2〜5分
 コースの特徴超ショートコース。
登りは1カ所だけだが、下りはバンガローの横をすり抜ける林間コースで
計3カ所の段降りやヘアピンカーブがありテクニカル。
短いくせに、ちょっと難しい。
 昨年のコースとの比較 例年のコース。特に変更はなし。 
 コースコンディション ドライ

レースレポート (→ 昨年のレポートはこちら) 

すっかり年中行事となってしまった感のある板取2耐です。会場もいつもの通り。毎度同じ場所へ行くのですが、レースだと飽きないもんですね。 シーズン始めのこの時期、イベントの規模もちょうどよくて、チーム内では結構重要な位置づけだったりするのです。


それにしても、今回は子供の参加が多かった

主催者の意図として、誰にでも気軽に参加できるイベントという事で、ちょっと他のレースとは違います。あまり順位を狙って走るレースではありません。 成績はとにかく、大人同士が楽しめれば良いのです(^o^)。

今回は、板取村のバイクトライアルイベントの中に組み込まれての開催で、さすがスポンサー付きという事でなかなか景品が良かったです。板取村も、自治体合併に向けて協議中との事ですから 来年以降はどうなるかわかりませんけど、続いて欲しいですね。でも、来年やるならGW中の開催は回避して欲しい。高速の渋滞が・・・(さすがに無理か)。

中盤からはT口くんとの一騎打ちになり、最後まで主催者を喜ばせていた幸氏 知らぬ間に3位に食い込みちゃっかり賞品をゲットしている福森氏

レースの方は、スタート直後から8人ぐらいの集団が形成。チームの方は家族参加もあり、割とのんびりした感じでしたが、ソロの方はいつになくバリバリレースモード。 なんだかすごい事になりましたが、とりあえず自分はわずか1周で集団から脱落(おいっ)。ペース速すぎ。時間経過とともに集団も脱落者が出てきて絞られてきました。 そんな中、なんと向田が先頭に飛び出して離しにかかるではないですか。レース後に聞いた話では、

向田:「いやー今日は調子良かった」
幸氏:「あのまま最後まで持つのかわからなかったので、迂闊についていけなかった」

と、そんな感じなんですが(どんな感じじゃ)、とにかく過去類をみないレース展開に主催者も大喜び。なんせコースが短いので、 先頭からかなり遅れている自分でもレースの状況が把握できてしまうのがこのコースの凄い(?)ところだったりして、「うわぁー頑張ってるなぁー」と感心。きっと他の人もそう思った事でしょう。 そうして会場を沸かすだけ沸かしておいて、

・・・向田、パンクに沈む(がちょ〜ん)。

チューブレスなのに。ああ、まるで誰かの人生のようだ(??)。これで、またもやT口君に優勝をかっさらわれるのか〜と思いきや、なんと幸さんがテール・トゥ・ノーズ!。最後の最後までピッタリマークして離しませんでした。 さすがにテクの差か、前には出さしてもらえなかったようですけど、これまた主催者大喜び。盛り上がって何よりでした。


意図せず中間賞をゲットしてかなりうっしっしな表情の田中氏

楽しいレースの終了後はお約束でバーベQ。そして温泉へ。ナイスな休日の過ごし方なのです。それにしてもこのコース、距離にしたらかなり走り込んでいる気がするのですが、 ちっとも上手く走れないのは・・・なんで?

(レポート:鈴木浩)


レース結果(出走:ソロ15人)
 天候 晴れ
 参加カテゴリ ソロエンデューロ
今回はソロとチームが別表彰
順位 チーム名 Rider1 Rider2 Rider3 Rider4 Laps
優勝 45
2 (ソロ) 水谷 幸隆 - - - 45
3 (ソロ) 福森 淳治 - - - 43
6 (ソロ) 向田 慎二 - - - 41
7 (ソロ) 鈴木 浩文 - - - 40
8 (ソロ) 田中 克典 - - - 38
13 (ソロ) 水谷 重典 - - - 25