カントリーモーニング 第1戦 in 伊良湖(4耐)

大会概要
 開催日 04/04
 会 場 伊良湖国民休暇村内特設コース
 主 催 カントリーモーニング (→ホームページ
 申込期限03/28
 カテゴリエンデューロ(チーム、ソロ)
 その他 年3回開催されるカンモー主催4耐の第1戦

コース概要
 コース距離3.1km/周(主催者発表)
 1周回タイム7〜10分
 コースの特徴 高低差の少ない林間コース。適度なアップダウンがあり、適度にテクニカルで飽きが来ない。そのくせ抜き場所は多くあるので初心者から上級者まで楽しめる絶妙なコースレイアウト。初めてのレースにおすすめ。

 昨年のコースとの比較昨年とほぼ同じだが、コース幅は広くなり抜きやすくなったと同時にテクニカルさがなくなった。高速パワーコース。例年より1週間早い開催。気温が・・・
 コースコンディション良。雨が断続的に降ったが、さほど悪くはならなかった。後半には若干滑るところも出てきたが、重くはなかった。

レースレポート (→ 昨年のレポートはこちら) 

7年連続・7回目の参加となるお馴染みの伊良湖です。ピットの設営も資材搬入も毎度の事で既に暗黙のルール化すらできています。違ってきているのはDM1の顔ぶれでしょうか。昨年は主力組が欠場で13位という低調な結果に終わったので、今年は盛り返すつもりで当初はチーム編成をしていたのですが、エース向田が故障で急遽参加とりやめ、最悪の場合DM1は2名で出走の運びとなりました。しかし、レース当日び朝に緊急再編成を行いDM2から各務氏を引っこ抜いて勝ちに行くことに。

 
今年はプロから小笠原選手(GARY FISHER)が参加(写真には写ってないけど)

てっきり、昨年の年間優勝のe-br○dgeは出てこないかと思っていたのですが、今年もしっかりいます。うへー。それでも事前に入手した情報ではま○いちやマッ○などの強豪は不参加という事でチャーンス☆と思ったわけです。スタートは気合いを入れて最前列を確保。伊良湖初参加の幸さんには「ソロ含めて先頭から5番手ぐらいで戻ってこれればいいです」と耳打ち。余計なプレッシャーを与えないで、密かに先頭で帰ってきたらどうしよう?とちょっとドキドキしていたのですが、さすがJ開幕直前の伊良湖、みんな速い速い。最初の交代でチームでは3番手ぐらいかな〜という感じでした。なんせ最初は体が暖まって無い事もあり、1周交代にしたので、おそらく2周交代の他のチームとの位置関係が掴めないのです。

  

それにしても今日は寒い。過去6回一度も降られた事のない伊良湖が今日は雨。強力な雨男の存在がまことしやかに噂されましたが、それはきっと噂に過ぎないでしょう。ええ、そうですとも。だって自分が会場入りした時は晴れてたんだーほんとだー信じてくれー。

 

 
中盤は3位のチーム(CLI○E MAX)と接戦に

あまりの寒さに作戦変更。1周交代でピットで休んでいたら体が冷えてしまいます。それで2周交代へ。実はカンモ4耐参戦7年目にして初めてやってみました>2周交代。今までずーーーーっと1周交代でしたので。ピットロードのない茶臼山や下条はそれでもいいんですけど、伊良湖はピットロスが馬鹿になりませんしね。結果的に成功でうまく体が動いていた気がします。しかし後半は風もでてきて、まさに真冬の吹きっさらしの中にいる様。ついに主催者カンモが動いた!

「えーあまりに寒いので30分短縮です」

ここで、「なんだとー金返せー」などと言う人は誰もいないのです。他のチームの人を見渡すと、一様にホッとした様子。それほどに寒かった・・・というより、ここまで来ると一種の拷問ですな。「 はやく終わってくれー」(←心の叫び) 。だいたいレーサーなんてのはわざわざお金を払って苦しい思いをしにくるというだけ不条理なのに、こんな天気でも走ってるなんて我ながら呆れてしまいます。

  
表彰式になってもめちゃくちゃ寒くて、ギャラリーも少なくちょっと寂しかった・・・

そんな事はさておき、先頭をひた走るe-br○dgeはとっくに背中がみえないのですが、中間発表で2位との事で発憤しました。中盤は3位になったりしましたが、なんとか逃げ切りに成功。なんやかんやありましたが、結局2002年の3位を上回る伊良湖での最高順位をマーク。それにしても今回の功労者は急な再編成にもかかわらず、1人減りつつも最後まで頑張って走り通したDM2の2人ではないでしょうか。2人で9位はお見事。さてさて来年はいよいよ・・・・?!

  
ピットで留守番していた各務犬。ホントに吠えないね君は。

(レポート:鈴木浩)


レース結果(出走:76チーム)
 天候雨・強風
 参加カテゴリ Men's 4時間チームエンデューロ・・・悪天候で30分短縮
順位 チーム名 Rider 1 Rider 2 Rider 3 Rider 4 Laps
優勝 26
2 DART
MONKEYS 1
水谷 幸隆 鈴木 浩文 各務 宗仁 - 24
9 DART
MONKEYS 2
安藤 恵介 田中 克典 - - 23
37 DART
MONKEYS 3
三宅 英治 鈴木 達也 木村 成臣 - 20