8月のレースは意外に少ないものです。今回は、ただでさえ暑い中にお金を払ってまでわざわざ苦しい思いをしにくる物好き達の為レースの様子です。
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毎度お馴染みのチーム耐久の他に、鈴木雷太選手(シドニー五輪XC日本代表) プロデュースの”スピードXC”という種目があります。これは、
【予選】
1周5〜600m位のコースを1周走り、タイムを計測。タイム順に表彰。
【決勝】
予選と同じコースを10周。1周走るごとに、後ろから数人の選手がドロップアウト(落伍)していくミス&アウト方式で、最終周のゴール順で順位を決定。
というちょっと変わった内容。DMからは「大関」クラスに安藤が「平幕」クラスに田中が参戦。
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| 今回の模様は後日のスポーツ・アイEPSN(CS放送)で放送されました。
今回がテレビデビューの人がほとんど(普通はそうか) |
結果、
安藤(大関クラス)予選1位通過。 田中(平幕クラス)予選1位通過。
うぉーかっこええー、2人してポールポジションだー。という喜びの中で決勝へ臨んだ2人ですが、決勝の方では安藤が惜しくも2位、田中は見事に優勝!。
・・・え?平幕は2人しかエントリーしてないって?勝ちは勝ちです(きっぱり)。
 (スポーツ・アイEPSN放送より) |
← スピードXC平幕で優勝の田中だったが、耐久レースではふらふらで(左写真)、この直後このカメラにぶつかる(カメラが上を向いた・・・)、という不祥事をやらかしてしまい、
そのままカットされずに全国放送に載ってしまった。本日一番のインパクト。
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そして、耐久レースの開始です。参戦者は
ソロ(福森・水谷幸・向田・田中)
チーム(加藤・三宅・安藤)
DMとしては久しぶりに大勢で参加です。上位入賞も期待できるメンバーです。ところが、まずは三宅が40分も遅刻。その間、加藤(←運動不足)が必死、顔面蒼白で走る羽目に。端から見るとこの暑いのに寒そうな顔。ええ、暑いし熱くて、
福森が小川のほとりでにっこり
バイクを降りて木陰で休みながら、「頑張れぇ〜」と既に応援者モード。「なにやってんですか?!」とふがいない監督を横目に頑張っていた向田も5日連ちゃんの徹夜明け(仕事?)が効いたのか(←呆れ)途中でリタイア。終始安定した走りをしていた水谷幸が4位に食い込むのが精一杯でした。福森曰く「休んでいたのは、涼んでいたのではなく、足を攣ったから」との事で。
「決してサボっていたわけではないぞ!」
だそうです。暑い日のレースは難しいですね(ちょっと違うような)。
チームの方はスピードXCで好成績を残した安藤がぐいぐい引きます。調子は良かったらしいのですが、「最終周の登りでソロで疲れきった幸さんを軽々抜いて喜んでいたら、林間後の砂利で滑ってこけて結局抜き返された〜」
とは本人談。つまり調子に乗りすぎると良くない、という事で・・・。
この気温とウェットな路面は体力の消耗が激しく、特に普段あまり練習してない残りの2名には、苦しい2時間だったようです。
 (スポーツ・アイEPSN放送より) |
← チーム耐久のピットにて。レースではどうやら?だったが、カメラ映りでは本日の一等賞をとった加藤(左)。あいかわらずオイシイ奴である。 それにしても、この暑い日に長袖とは・・・
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チームの方は、5位という結果に。この大会、なかなか賞品がいいのでなんとか上位に入りたかったところですが、誰も表彰台にはあがれずに終わりました。また来年頑張りましょう。
夏の暑さに負けぬ、丈夫な体を持つのです!。
(レポート作成:全員から聴取を鈴木(浩)まとめ)
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