カントリーモーニング 第2戦 in 茶臼山(4耐)

大会概要
 開催日 09/12
 会 場 茶臼山国民休暇村内特設コース
 主 催 カントリーモーニング (→ホームページ
 申込期限一応、1週間前まで(当日受付もあり)
 カテゴリエンデューロ(チーム、ソロ)
 その他 年3回開催されるカンモー主催4耐の第2戦

コース概要
 コース距離2.3km/周(推測)
 1周回タイム6〜9分
 コースの特徴 高低差は少ないが、アップダウンの続く林間コース主体の本格的XCコース。
そこそこに難度は高いが、意外と走りやすい路面。 草レースとしてはシングルトラックの割合が非常に高い。
 昨年のコースとの比較 基本的には同じ。最初のシングルで昨年改善された抜き場所が今年はちょっと減ったような。
 コースコンディション ツルツルと滑る木の根っこに泣かされた。あちこちウェット。昨年よりは悪い。

レースレポート (→ 昨年のレポートはこちら) 
ここ数年、どんどんチーム内での参加者が減っている茶臼山です。原因は何ってわけではないのですが、会社関係では期の移りかわりで、みんないろいろと忙しいみたいです。 ついに今年は2人しか 参加表明をしませんでした。2人でも走れないわけではないのですが、第1戦の伊良湖で2位を取っているので年間表彰を考慮すると、ここは踏ん張らねばなりません。そんな訳で今年も昨年に引き続き 助っ人を御願いしました。カミハギレッドスターズのY口さんです。 基本的にロードの人だったりします。


素晴らしい走りを見せてくれたY口さん

うちのチームだけじゃなく、この大会はカンモ3戦の中で一番参加者が少ない大会です。きっと先の理由もあるのでしょうが、伊良湖や下条で無茶苦茶なペース(笑)で引張るソロの速い人がこないのは、 抜きどころが少なくソロでは走りにくいから、という事もあるのかもしれません(あと公式戦も終盤で疲労がたまっている中で4耐は・・・)。

MTBの醍醐味はシングルトラック走行ですが、そこでレースをやってしまうと、狭い道幅が故にレーサーの力量差をコースが吸収できないんですね。 カンモ4耐は、海(伊良湖)・山(茶臼)・川(下条)という異なったシチュエーションで開催する事がひとつのテーマみたいなので、 伊良湖や下条とは全く違ったコース設定である事は大きな魅力でもあるのですが、チーム内でも、今のコースじゃなくて昔のゲレンデコースの方が良かった、という人もいますし、 コースとして面白いところがレースを面白くするとは必ずしもイコールではない、という一つの例かもしれません。難しいところです。

実際、接戦が成立しにくいんですよね>このコース。林間で間に人が入っちゃうと、どんどん離されちゃいますし。 前へでたもんが勝ちです(それが難しいといえばそうだけど)。

個人的には好きなコースなんですが、確かに「シングルで前が詰まってると休めていいさねー」「どうしようもないね」なんて会話がピットでも 出てきますし、伊良湖や下条ほどは、ひぃひぃ言って走る事も少ない気がします(コース中で休めちゃう)。これがジャパンシリーズならかなり強引に突っ込むところなんでしょうが、 草レースでそこまでやるのは危険というか、やるべきじゃないでしょう。初心者や女の子もいますから。


今年もなぜかこの大会は晴れる。

まぁ少ない勝負どころを征する、というのも大事なレースの要因なので、これはこれでいいと思っているのですけど。XCならともかく4時間耐久としてみると、ちょっとだらだらしてしまうところがありますね。 案としては、1stシングルはコースが短くなってもいいからシングル内をもうちょっと直線で繋いだらまたちょっと違うかな、とか、2ndシングルは思い切って無くしてもいいんじゃないかとも思いますけど。その代わり、段差に丸太を並べてノースショアライクなテクニカルセクションを作るとか。だめかなぁ・・・。


第3戦ではこの顔ぶれがみんなライバルです。

レースの方はほぼ最初から最後まで2位を独走。前(1位)は追いかけるには遠いし、警戒していた後ろ(3位)からのプレッシャーもあまりなく、 「転ばないように」だけを合い言葉で淡々と4時間走り切っての2位で、ちょっとラッキーでした。先週のグリム4耐では鈴木がメカトラで大きく順位を落としただけに、水谷(幸)だけは、

「まだ油断はできーん」

・・・と言い続けてましたが・・・(すっかり信用なくした>自分(T_T))。

久しぶりにじゃんけん大会にもフル参戦。 今回は景品が豪華で、メンテ台とか(かなりいいやつ)、XT(M760)のクランクセットとか、レスポのオイルセットとか、シマノの700Cの前後ホイールセットとか。例によって一つも勝てませんでしたけど・・・。 下条も頑張りましょう。

(レポート:鈴木浩)


レース結果(出走:60チーム)
 天候晴れのち曇り
 参加カテゴリMen's 4時間チームエンデューロ
順位 チーム名 Rider 1 Rider 2 Rider 3 Rider 4 Laps
優勝 38
2 DART
MONKEYS 1
水谷 幸隆 鈴木 浩文 山口 竜明 - 34