| バイク富士2003 プラクティス河口湖 MTB3時間耐久レース |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 12/14 |
| 会 場 | 山梨県 富士河口湖町船津「創造の森オートキャンプ場特設MTBコース」 |
| 主 催 | バイク富士2003河口湖実行委員会 |
| 申込期限 | 12/4 |
| カテゴリ | ソロ ペア グループ ファミリー レディス |
| その他 | 新規に開拓したMTBコースの、試験的な大会。今回のレースでコース規模を決定 |
| ■コース概要 |
| コース距離 | 約3km |
| コースの特徴 | シングルトラック率高し、高低差がそれほどなく基本的に体力勝負 |
| コースコンディション | 快晴、気温はかなり低い |
| ■レースレポート |
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ある日一枚のハガキが届きました。 みるとこんな文面が。 「富士山、河口湖、樹海、アウトドアスポーツを楽しむ絶好のロケーションに遂に常設MTBコースが実現か? と言うのは、今回の大会は樹海に新規に開拓したMTBコースの、テイスティング的な大会で、その結果によって、常設コースの規模が決まると言う大切な儀式なのです。 是非アナタの力をお貸しください。 そしてベストパフォーマンスで地元の人を唸らせて、自分達の楽しむ場所を確保しましょう!」 ほほう力を貸してくださいときましたか。 おまけに良くみると「極秘通知」とか書いてありますね。 よございましょう、そういうことなら参加してみようじゃないですか。 ま、極秘とかいいながらHPで告知したり、スポーツエントリーから参加登録できるのはご愛嬌ってとこですが。 今回は小椋氏も気楽に参加したいとかいっているので(珍しく)、調整のつもりで楽しんでいけるでしょう。 さて河口湖にたどり着きました。 まずは感想。 うわ 寒っ なんてことでしょう、やたらと寒くしもばしらまで立ってます。 一応耐寒装備(長袖の上着)は持ってきましたが、走ると暑くなりそうだし調節が難しいところです。 ではウォーミングアップもかねてさっそく試走してみましょうか。 シングルトラックがやけに多いですね〜、おまけに地面がふかふかしていてペダルが重いです。 高低差はそれほどないものの(インナーに落とすことはほとんどない)、常にこいでいなければならず(一周はだいたい13〜14分ほど)けっこうしんどいです。 まあおかげさんで寒いのはなんとかなりそう。 とりあえず一番手は小椋氏に たまたまいい場所にいたらしくかなりいい位置で小椋氏は飛び出していきました。 まあ今回は調整ってことなんで流してくることでしょう。 その間、隣にいた他チームの人と雑談しながらのんびりと待つことに。 「いや〜寒いながらもいい天気でよかったですよね〜。」 すっかり和んでます。 おお、先頭が戻ってきました。 なるほどこのぐらいの時間がかかるのか〜。(まだ心には余裕) ん?後ろのほうに見えるのはまさか? 小椋だ・・・_| ̄|○ なんで本気だしてるんだこらあああ。 きいてねえ!!!!!そんな展開はきいてねえよ!!!!! なんてこと、これではこちらもレースモードで走らないといけないではないですか。 お試しレースだから安全第一って主催者も言っていたというのに。 とにかく小椋氏が帰ってくるまでの数秒で心をたてなおしスタート。 小椋氏が何人か抜く→自分で同じくらいの人数に抜かれる→もう一度小椋氏が何人か抜く→(以下略)。 あとはこんな展開になり、リザルトは総合24位 ペア11位。 レース後の弁。 小椋氏「いや〜たまたまいい位置につけたんでそのままいっちゃったんですよね〜。でもそんなに本気ってわけじゃないですよ」 うそだ、ぜったいにうそだ!!帰ってくるときのあの目はぜったい本気の目だった。 小椋氏「それはそれとして、個人的には抜かれた覚えがないんですけど、どうして松岡さんの次に走ると抜いたはずの人が何人か前にいるんですか?」 ・・・そこは気にしないでもらいたい。お願いだから。 まあ、お試しレースなだけに、いろいろ考えてもらいたいところはあった(ショートカットコースが異常に短いとか、追い越しのポイントが少ないとか)ので次回以降に期待というところでしょうか。 もう少し暖かいときにやるとまた違うかも。 (レポート:松岡) |
| ■レース結果(チーム数79) |
| 天候 | 快晴 |
| 参加カテゴリ | ペア(出走チーム25) |
| 順位 | 走者名 | 周回数 |
| 優勝 | 20 | |
| 総合24位 ペア11位 | 13 |