| 第9回 板取2耐MTBレース |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 11/9 |
| 会 場 | 岐阜県板取村「四季の森」特設コース |
| 主 催 | G-MAGIC(ホームページ) |
| 申込期限 | 特になし。30組で締切り。 |
| カテゴリ | エンデューロ(チーム、ソロ) |
| その他 | 年2回開催される。 会場が変更された。秋の大会はここで続けていくらしい? あと招待選手(?)にSTORKのリチャードナップ選手が来てた。 |
| ■コース概要 |
| コース距離 | 800m前後(推測) |
| 1周回タイム | 1分半〜2分ぐらい |
| コースの特徴 | 舗装路&ダート混じりのフラットコース。高低差もあまりなく(10mぐらい)、 シクロクロス車でもいけそう。
女性や子供でも全く問題なく走破可能。
但しコースの半分くらいで下が細かい砂地なので、気をつけないと砂溜まりに入ると重いし、ハンドルも取られる。 3箇所しかないコーナーのひとつは、プラスチックのパイプが見えてて、そこが滑りやすい。ちなみにコーナーの1/3は計測所なので実質まともなコーナーは2箇所。 健脚の人ならアウターで全部回れる。ただ超高速コースで、レースもとんでもないハイペースなので足が攣りやすい。 テクニックは必要なくて、ひたすらに体力を要求される。 |
| 昨年のコースとの比較 | 初めて採用されたコース |
| コースコンディション | ややウェット |
| ■レースレポート (→ 昨年のレポートはこちら) |
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岐阜県の天気予報は曇り時々雨。 セダンタイプのクルマしかない私は、前日にデミオ(マツダ)をレンタカーにて借りてきた。 「これでどんな天候でも大丈夫」 そんな私の準備精神を裏切ることなく、会場までの道中は 間欠ワイパーでは追いつかない程の天候となった。 出場メンバーとは板取村役場駐車場で集合し、「四季の村」をめざした。その頃には雨と風は止み、雲は切れ、ところどころに青空が覗く好天となった。これが日ごろの心掛けというものなのか、とウサン臭いことを思いました。 クルマからバイクとレースグッズを下ろし、リアゲートを閉めたら、なんとすべてのドアにロックがかかってしまった。 こんな山奥で、インロックをやってしまった。 嗚呼… とりあえずレースに影響は無いので、JAFの救援要請を依頼しつつ、スタート準備を進める。 DM1からDM3までの登録確認が済み、いよいよスタートが間近に迫ってきた。1周あたりが短いため、交代は4周毎にしようとプランを立て、ル・マン方式のスタートラインに向かった。レース経験の浅い私にとって、初めてのスタイルにちょっとドキドキした。この歳になるとドキドキすることが少ないので、とても新鮮であった。 コース全体像はダートより、舗装道がほとんどでしたのでロード寄りのスペックを持つモデルを選択した方が好結果が出せると思いました。 しかし、砂道走行はハンドルを取られるし、ペダルも重い。上り坂ではせっかく生み出したトルクも砂に食われてしまう。 シフトミスを起こした時、左足の筋が攣った。やばい、早く回復させねば。 幸いなことにSPDなので右足を回せば、ペダルは回わせる。次が交代だ、とにかく少しでも前進しなくては、と気力で駆けぬけた。 運よく早期回復したので一気にピットを目指す。運営スタッフが準備するBBQの何ともいえない美味しい香りに鼻腔をくすぐられ力を奪われそうにもなった。 レース終了間際の各チーム盛り上がりの中、我がDM3に待ちに待った加藤さんが戦力として加わった(←また遅刻?by鈴木)。上位入賞チームは綿密な戦略を立てておられ、その差も歴然。純粋に感動してしまいました。 板取村2耐では色々なハプニングがお約束のように襲ったが、レース後の美味しいBBQと楽しい雑談が盛り上げてくれた。景品ジャンケンで三宅さんと加藤さんがそれぞれ商品をゲット。 (レポート:水谷重) |
| ■レース結果(出走:ソロとチーム合計で25組) |
| 天候 | 雨のち曇り |
| 参加カテゴリ | チームエンデューロ・ソロエンデューロ 今回もソロとチームが同カウントされる。 |
| 順位 | チーム名 | Rider 1 | Rider 2 | Rider 3 | Rider 4 | Laps |
| 優勝 | 71 | |||||
| 2 | DART MONKEYS 2 |
福森 淳治 | 水谷 幸隆 | - | - | 71 |
| 6 | DART MONKEYS 1 |
田中 克典 | 大橋 豪臣 | - | - | 65 |
| 13 | DART MONKEYS 3 |
水谷 重典 | 加藤 寿敏 | 三宅 英治 | - | ?? |