第8回 板取2耐MTBレース

大会概要
 開催日  05/25
 会 場 キャンプランド新板取内特設コース
 主 催  G-MAGIC(ホームページ
 申込期限 特になし。30組で締切り。
 カテゴリエンデューロ(チーム、ソロ)
 その他  年2回開催される。
今年は秋の大会は会場を移して開催されるらしい。

コース概要
 コース距離0.75km/周(推測)
 1周回タイム2〜5分
 コースの特徴超ショートコース。
登りは1カ所だけだが、下りはバンガローの横をすり抜ける林間コースで
計3カ所の段降りやヘアピンカーブがありテクニカル。
初心者ではちょっと難しい。
 昨年のコースとの比較 例年のコース。特に変更はなし。 
 コースコンディション ドライ

レースレポート (→ 昨年のレポートはこちら) 

【今回は見事ソロ2位獲得の向田のレポートです。
 JMAエキスパートクラスの彼のレポートを今後の参考にしましょう】

 来週の富士見(JCFジャパンシリーズ第3戦)に向けて最後の調整&追い込みのため参加しました、今回の板取2耐。
 結果は46周回で2位/12人中でした。1位は47周回でT口くん。

今回レポートを書いている向田(ソロ)とは対照的に
楽しく参加しているチームの方。
草レースですから、いろいろな参加の仕方があります。
将来は是非オリンピックに??
今から自転車の英才教育だー。

●レースの展開

今日はT口くんに勝つ気で望んだ。スタートはほぼ同時だった。はじめの30分は後ろにピタリと付けた。かなりキツかったが前に出ようと何度か仕掛けた・・・が、ブロックもしくはかぶされ前に出させてもらえない。

45分くらい経過した頃、平地のクランクで仕掛けて転倒してしまった。これが痛かった。

その後、もがいて追いつくが、登りのここぞというポイントでアタックされ、「こりゃついていけん。」という気持ちにさせられた。精神的ダメージ大。その後じわじわ差を開けられて、結果1LAP(3分差くらい)された。

今回はT口くんの勝負強さを見せつけられた。うまいレース展開だった。レース展開のことはあまり意識してこなかったけど、その大切さを実感した。そして盗んだ。今日も成果あり。

 
結構久しぶりにXCレースに参加の安藤(左)と田中(右)。
久しぶりのレースはどうでしたか〜

●課題と対策(試した事)

今日は先週の仙台(JCFジャパンシリーズ第2戦)での課題克服を意識した。

課題1:2時間(体が)もたない。

対策:筋肉を使い分ける。

 ・アスファルトの登りは全部ダンシングで脚全部。
 ・砂利の登りは前乗りで前腿。
 ・平地は後ろ乗りで後腿。
 ・下りは積極的回復(マイクロレスト)。

と使い分ける事を試してみた。効果はかなりあった。最後までよく脚が回った。攣ることもなかった。


課題2:腰に激痛が発生。

対策:登りで腕を使って引かない。

今まで登りではがむしゃらに腕を使い引っ張ってきた。1時間ならこれでもったが、仙台(2時間レース)では耐え難い激痛が腰にはしった。そこで今回は ダンシングと手は添えるだけのシッティングによる登りを意識した。これも効果があった。レース中、腰の痛みは全くなかった。


この2つと、あと一つの課題対策を合わせて富士見に挑む。
今日参加されたみなさんお疲れ様でした。  

 
やっぱ、レースの後はこれでしょこれ。

さぁ、みなさんごいっしょに、

ばーーべQ(きゅう)!

 ・・・ビールがあれば尚サイコーなんだけど、飲酒運転はいけませんよ〜。

(レポート:向田)


レース結果(出走:ソロ12人,チーム13組)
 天候 曇り
 参加カテゴリ チームエンデューロ・ソロエンデューロ
今回もソロとチームが同カウントされる。
順位 チーム名 Rider 1 Rider 2 Rider 3 Rider 4 Laps
優勝 64
5 (ソロ) 向田 慎二 - - - 46
10 (ソロ) 鈴木 浩文 - - - 43
11 DART
MONKEYS
清水 陽一郎 加藤 寿敏 - - 43
14 (ソロ) 田中 克典 - - - 38
23 (ソロ) 安藤 恵介 - - - 31
(注)優勝チーム周回は64周であるが、これはキッズハンデが加算されている。
   ソロのトップ(総合4位)の周回数は47周であった。