| 第7回 犬山MTBフェスティバル |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 11/16 |
| 会 場 | 犬山市大字高洞地区奥入鹿MTB特設コース |
| 主 催 | 愛知県自転車競技連盟 |
| 申込期限 | 11/04 |
| カテゴリ | エンデューロ(チーム、ソロ),XC,シクロクロス |
| その他 | 自転車連盟主催の競技大会 |
| ■コース概要(エンデューロ,XC) |
| コース距離 | 5.0km/周(主催者発表):ファーストタイマーは2.5km/周 |
| 1周回タイム | 11〜20分 |
| コースの特徴 | ST主体の山の中を走破する本格XCコース。テクニカルではないが、登りはキツイし、下りはスピードでるし、で苦労する上、なにより5kmという長丁場であるから本気で攻めるなら、それなりの準備(練習)が必要である。 |
| 昨年のコースとの比較 | 変更なし |
| コースコンディション | 前日の雨で超マッド。ただし林間部分はそれほど悪くなかった。 |
| ■レースレポート (→ 前回のレポートはこちら) |
|
前日に雨が降り、「今シーズンのレースはマッド」の法則を例外なく適用されての開催となった犬山です。昨年はなんやかんやとチームでの参加となりましたが、今年は福森と鈴木(浩)のJ参加コンビ2名のみの参加となりました。
ところで、事前の申し込み要領では「車連登録者」はソロで参加の旨、記載があったのですが、どうも車連側の手違いというかミスだったみたいで、大会後の成績集計時に大もめしてました(実際には登録選手もチームで参加していた)。これは私も「車連登録者はチーム耐久に参加してはならない」というニュアンスに取りましたから、(要項の)書き方がまずかったですねぇ。
前述のとおりソロには、車連登録者又はそれなりに脚に自信のある者共が揃っており、120分とはいえ(180分にはエリートが揃い踏み)ハイレベルなペースとなりました(先頭引張ってるのがエキパの上位だもの)。DMとしては、先行していた鈴木がメカトラと疲労で、レース終盤で福森に抜かされ、いつもの負けパターンをこれまたきちっと守って終了。 あまりの消耗戦にリタイヤした選手も多くいたようですが、2名ともなんとか完走は果たしたのでした。でもトップの人たちはこんなコンディションでも黙々と走りきる事ができるのですね。すばらしいです。 でも、ドロレースはもう嫌・・・。 (レポート作成:鈴木浩) |
| ■レース結果(出走:44人) |
| 天候 | 小雨のち曇り |
| 参加カテゴリ | エンデューロ・ソロ120分 |
| 順位 | 走者名 | TIME | 周回数 |
| 優勝 | 2:16'12 | 7 | |
| 16 | 2:06'37 | 6 | |
| 17 | 2:11'39 | 6 |