| Japan Western-riding Race MAZDA CUP 春の箱舘山 |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 05/03〜05 |
| 会 場 | 滋賀県 箱舘山スキー場 |
| 主 催 | 箱舘山MTB実行委員会・846Project |
| 申込期限 | 04/20 |
| カテゴリ | ・4耐(5/3) ・XC/DH(5/4):プロも参加 ・FR (5/5):スクールなど |
| その他 | 岩岳の後継イベント。 今後は、春は箱舘山・秋は苗場って予定らしい。 |
| ■コース概要(4耐) |
| コース距離 | 4.0km/周(主催者発表) 標高差90.5m (主催者発表) |
| 1周回タイム | 6〜10分 |
| コースの特徴 |
全線ダブルトラック。ベーシックなゲレンデコース。登って、下るだけ。登りはややキツめだが、下りはそれほど難しくなく、テクニカルなセクションはないので、スピードさえ出しすぎなければ初心者でも問題ない。 ただ、来年はコース変更があると思うので、あまりこの解説は役に立たない。 |
| 昨年のコースとの比較 | (初開催) |
| コースコンディション | 完全ドライ。路面がパサパサで砂埃がひどい。特に200人ぐらいが一斉に走るスタートでは砂ホコリで前が見えない・・。 |
| ■レースレポート(総評並びに耐久) |
さて、会場は山の上のスキー場にあるので、伊吹山PanasonincCupと同様にゴンドラ(有料)で上まであがらなければなりませんが、ここのゴンドラは大きく、下右写真のように前輪外さずに2台まるごと&2人なら余裕です。荷物も十分載りますし、入り口も幅も広く、移動は割と楽でした。
どうもPanasonicCupのイメージで、朝の山の上は寒いという思い込みがあったので、上着を用意していったのですが、予想外に寒くもなくむしろやや暑いぐらいで必要なかったです(でも女性の方は必須かも)。スタート地点が標高690mという事で、それほど高い場所まで登るわけではないんですよね。もちろん天候にもよりますので事前の天気予報に注意が必要です。特に今回は例年よりも10度も気温が高いという、とても暑い日だったからかもしれません。 レースは10時スタートなのですが、ゴンドラでの移動や受付にかかる時間(行列つくります)、ピットの設営やもちろん試走もしなければならないので、余裕をみて現地入りしましょう。駐車場に到着してからゴンドラで上にあがるまでに1時間ぐらいは余裕をみておいた方がいいでしょうね(実質は30分ぐらいあればなんとか)。 さて、試走です。
岩岳がそうであったように、登りは激登りで下りは激下り、林間はテクニカルで一部担ぎ、といった鬼のような超ハードコースってのをイメージしていたのですが、実際試走を終わってみて拍子抜けでした。最初の登りがちょっとキツイだけで、あとはどこでも追い抜き可能なイージーコース。端的に言うと走りっぱなしの体力勝負コース。実力差で勝負が決まっちゃいますね。パンクもあまり期待できないので、ライバルと競っても一発逆転って事は、なかなか無いかもしれません。・・・いや、ライバルのパンクを期待してちゃいかんのですが。
さあレーススタートです。(ああ、やっと本題に入れる) 全カテゴリ(男子チーム/ソロ、女子チーム/ソロ、男女混合)一斉スタートです。約200人が一斉に動き出します。450人一斉スタートの八ヶ岳には及ばないものの、コワイです、いえ、砂埃がひどいです。 ちなみにスタートはゼッケン順。つまり申し込み順です。締め切り日にエントリーしたもので、もうドベの方スタート。スターターは福森が務めたのですが、前に出ようにも、砂埃の壁で思うようにならなかったみたいです。 今回、我々DART MONKEYSは3人でエントリーしていたんですが、田中が仕事の都合で前日キャンセルとなり、福森と鈴木の2人での参加となりました。参加カテゴリの分類は男子チームとあるだけで、例えば4人の部とか3人の部といったものはありません。人数に関係なく勝負をする事になるのですが、4時間ものスパンともなると、さすがに4人組と比べれば2人組は苦しいものがあります。というか、耐久で2人ほどつまらないものはありませんね。1人走ってる間、もう1人は待ちぼうけ。 ぼーーーーーっつ。 い、いかん、モチベーションを維持しなくては・・・・。 途中、飽きてくると、応援もおざなりで。 シャーーーーー(←相方が通過する音) 「がんばれー。」
・ ・ ・ 以上。 つ、つまんねーーー。 選手交代する時だけ声を交わすといった感じで、黙々と4時間。 その結果、102チーム中12位って事で、まぁ2人で走った割には良かったんじゃないかと。コースも最初に登りがあるだけで、後は下ってくるだけで休めますから、登りでへろへろになろうとも、ピットに帰ってくる頃は割と元気だったりしますし、ある意味、余裕をもって走る事ができるレースでした。 ま、明日のXCもある事だし、ここで無理してもねぇ・・・ってあーなんだか寂しい。上位に絡めないならピットで楽しく騒ぎながらレースを楽しみたいものです。やっぱり、2人で耐久は参加してはいけません。今後の教訓としましょう〜。 う〜ん・・なんだかオチのないレポートになってしまいました(T_T)。
(レポート作成:鈴木浩) |
| ■レース結果(出走:102チーム) |
| 天候 | 快晴 |
| 参加カテゴリ | 男子チーム(4耐) |
| 順位 | チーム名 | Rider 1 | Rider 2 | Rider 3 | Rider 4 | Laps |
| 優勝 | 36 | |||||
| 12 | DART MONKEYS |
福森 淳治 | 鈴木 浩文 | - | 31 |