(第14回) グリムMTBフェスティバル2003

大会概要
 開催日 9/21
 会 場 グリム冒険の森内特設コース
 主 催 グリムMTB実行委員会(日野町商工会青年部)
(→ホームページ
 申込期限7/31
 カテゴリチーム:4耐、ソロ:2周、チャイルドサーキット
 その他 日野町あげての町おこしイベント。
自治体主催のとても立派な歴史ある大会。
個人60分EDが廃止になり、2周のXCレースとなった。

コース概要
 コース距離 4.4km/周(未確認)
 1周回タイム12〜16分
 コースの特徴 超高速レーン。登りも下りもとばせる。難易度は低いものの、 コース設定が林間・シングル・階段・舗装路・砂利道・橋などバラエティに富んでおりとても面白い。 初心者でも全く問題ないがコース距離が長いので体力的にはややキツイかも。
 昨年のコースとの比較最初の登りが変更でダートを登る仕様に。後は昨年と同じ。
 コースコンディション台風が真南を通過中の最悪な天候。よって朝から雨。つまり全路線マッド。ただし「重くなる」というより「滑る」土質。

レースレポート (→ 昨年のレポートはこちら) 

3年連続台風が絡むというめずらしい大会です。9月という時期もありますが、今回はギリギリ直撃を免れはしたものの、「滋賀県南方を通過中」に開催されたという、まぁなんといいますか、乗鞍に次いで中止にならなかっただけ幸いです。ただ、DM1は田中が急病で不参加となり、3人で走る事に。

レース当日、遠方からの参戦の為、私は奥さんと共に少しみんなより遅れて到着しました。到着後、早速みんなを探すも・・・ピットを一通り見渡したがどこにもいない。 もう一回探し回ると、福森号&鈴木浩号を発見。しかし、そこには女性の方が一人だけピットに座っている。 話かけると、今回同じチームで走るカミハギレッドスターズの山口さんの彼女さんでした(はじめまして)。

みんないない、きっと試走しているんだ、みんな準備に余念がないなぁ、まずいなぁ・・・と考えていると 鈴木浩さん、水谷幸さん、山口さんが試走から帰ってきました。コースの状況を聞き込みです。

しかし他のメンバーがいない。おかしいなぁ、鈴木浩さんに聞くと、

「車で寝てる(-_-)」

・・・覗き込むと・・・いたぁ!福森さん、三宅さん、安藤が爆睡中でした。ただ、車に避難したいくらい、当日は風もあり雨も降っており、かつ寒い、という状況でした。

 

なぜか今回はル・マン式スタート。板取2耐ではおなじみ方式ではありますが、今回は人数が違います。こーんなにたくさんでやったら、後ろの方のバイク、踏まれちゃうんじゃない?

 

今回ピットはこんな場所でした。

写真は練習不足で参加の監督もりもり氏。

今回のレースでは実況アナウンサーもおり、随時順位を把握しながらレースができました。DM1はトップ集団の中でアップダウンを繰り返し。向田さんのいるターゲット、Bee-Club等の強豪とデットヒートを繰り広げました。 DM2はマイペース、4人で交代しながらへたれる事なく周回数を重ね、レース開始時から確実に順位を上げていきました。 レースの終盤、台風が最接近した頃に風が強くなり、テントが吹き飛ばないように順番待ちのメンバーが支えながらの展開となりました。

 

本当に寒かった・・・

 

登場も久しぶり・レースも久しぶりの安藤。

最後にはDM2が粘りの走りでレース終了時間直前にチェックポイントを通過した様子。
そして、三宅さんが後ろにモトクロスバイクを従えてピットへ帰ってきました。
(バイクは最後尾を意味する。三宅さんの、私に意地でももう一周走らせる!という執念、恐るべし)。

結局私が最終ライダーとなり、無事フィニッシュ。最終周はコースもかなりマッドになり、両輪ドリフトしながらの部分もありました。今回のレースはとにかく「寒い!!!」。待ち時間、皆で震えていました。この文面を書きながらレースを振り返っても、あまりの寒さにあまり記憶がないです(ごめんなさい)。 DM1は入賞、DM2はそこそこという結果でした。


所詮4位なんて、表彰式の端っこがふさわしいのです(泣)

総括としましては、初めてのグリム参加でしたが、ピットも広く、コースも充実(日ごろのトレーニング不足の私には登りが辛いコースでしたが・・)。 運営もスムーズで、来年も極力参加したいと思いました。

(レポート:鈴木達)


レース結果(出走:108チーム)
 天候
 参加カテゴリチームエンデューロ4耐
順位 チーム名 Rider 1 Rider 2 Rider 3 Rider 4 Laps
優勝 18
4

TARGET

向田 慎二 (TARGETの人) (TARGETの人) - 17
5 DART
MONKEYS 1
水谷 幸隆 鈴木 浩文 福森 淳治 - 17
40 DART
MONKEYS 2
三宅 英治 鈴木 達也 安藤 恵介 山口 竜明 14
※2位のチームは主催者オープン参加のため、表彰対象は1位ずつ順位が繰り上がり、DM1は4位表彰であった。