| カントリーモーニング 第3戦 in 下条河原(4耐) |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 12/14 |
| 会 場 | 豊橋市下条河原特設コース |
| 主 催 | カントリーモーニング |
| 申込期限 | 12/07 |
| カテゴリ | エンデューロ(チーム、ソロ) |
| その他 | 年3回開催されるカンモー主催4耐の第3戦 |
| ■コース概要 |
| コース距離 | 2.8km/周(推測) |
| 1周回タイム | 10分ぐらい |
| コースの特徴 | BMXコースを彷彿とさせる特異な形状をもつコース。 高低差はほとんどなく、最大でもせいぜい3mぐらい。曲がりくねったコースレイアウトはカーブが多く直線が少ないのでスピードはでないが、 地道にペダルをまわすことが要求される。ピット前のみ河原特有の深い砂利道だが、その他はすべて土路面。 また、ほぼ全域にて追い抜き可能。初心者でも問題なく走る事ができる。 |
| 昨年のコースとの比較 | 基本的には同じだが、スタート直後の登り場所の変更やいじわるなヘアピンコーナーの追加など、細かい変更があった。コース長は長くなったと思われる。 |
| コースコンディション | ややマッド。2/3はほぼドライ路面だが、残り1/3はマッドで重馬場。みんなが悲鳴をあげていた。 |
| ■レースレポート (→ 昨年のレポートはこちら) |
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今年も遂に終わり。例年シーズンの終了を飾るカントリーモーニング4時間耐久の最終戦、「下条」です。DM1は年間ポイントでも2戦終了時点で5位。頑張りようによっては年間表彰への望みも無きにしもあらず。ここはシーズンの総括という意味でも結果が欲しいところです。気合いを入れて挑まなければなりません。 ところが、走順を決める段階になって、 S氏:「スタートはまかせていいんだよね?」 やる気あんのか?、コラ(-_-#)。 一体、どうなってしまうのか、とにかくスタートです。
カンモ4耐は98年から参戦して、今年で6シーズン目ですが、過去5年に無く今年はメンバーが揃いませんでした。実は今年はDM3がエントリーしているのは今年初めてなんですね。久しぶりに賑やかなピットとなりましたが、人数が増えればトラブルも増えるわけで・・・(絶対にそう!、ってわけじゃないけど。) 鈴木(浩):「サスの動きが変・・・」
そんなこんなでも、レースは淡々と進んで行くわけです。元々ここのコースは晴れていても、河原特有のパサパサとした土質でパウダー状の砂が重いコースなのですが、その上一昨日の雨で水を含み、さらにはこの人数で朝から踏み荒らしていけば、路面状況が悪化するのは必至なわけで。それは時間経過とともに悪化し、後半に進むにつれメンバーの顔にも疲労感が色濃く浮かび上がってきます。
DM1は中盤こそ3〜5位を3チームで競っていましたが、終盤では1チームと3位争いに。とは言っても、離され・追いつき、で前へはでられないので、精神的にひじょーに苦しかったです。こうなると、ほとんど相手のトラブル待ち。根性や気合いでどうにかなる程甘くはないです。やはり普段の・・・(以下略)。
★おまけ〜本日の忘れ物〜
(レポート:鈴木浩) |
| ■レース結果(出走:110チーム) |
| 天候 | 快晴 |
| 参加カテゴリ | Men's 4時間チームエンデューロ |
| 順位 | チーム名 | Rider 1 | Rider 2 | Rider 3 | Rider 4 | Laps |
| 優勝 | 34 | |||||
| 4 | DART MONKEYS 1 |
向田 慎二 | 鈴木 浩文 | 水谷 幸隆 | - | 31 |
| 34 | DART MONKEYS 2 |
三宅 英治 | 鈴木 達也 | 田中 克典 | - | 26 |
| 67 | DART MONKEYS 3 |
安藤 恵介 | 加藤 寿敏 | - | - | 23 |
| ■レース結果(年間ポイント順位/193チーム中) |
| 順位 | チーム名 | point |
| 4 | DART MONKEYS 1 | 849 |
| 16 | DART MONKEYS 2 | 484 |
| 123 | DART MONKEYS 3 | 120 |