カントリーモーニング 第2戦 in 茶臼山(4耐)

大会概要
 開催日 09/07
 会 場 茶臼山国民休暇村内特設コース
 主 催 カントリーモーニング (→ホームページ
 申込期限08/31(当日受付もあり)
 カテゴリエンデューロ(チーム、ソロ)
 その他 年3回開催されるカンモー主催4耐の第2戦

コース概要
 コース距離2.3km/周(推測)
 1周回タイム6〜9分
 コースの特徴 高低差は少ないが、アップダウンの続く林間コース主体の本格的XCコース。
そこそこに難度は高いが、意外と走りやすい路面。
 昨年のコースとの比較 基本的には同じだが、シングルや難所が改善され、渋滞が発生しにくい工夫が多くみられた。この会場に移って3回目だが、過去最高に走りやすかった。
 コースコンディション かなり良好。ツルツルと滑る木の根っこは健在だが、全体的にグリップがガンガン効いて踏み込んでいけた。

レースレポート (→ 昨年のレポートはこちら) 

毎度おなじみ、カンモー4耐の茶臼山です。

過去の参加者に対する祟りが定着してしまったのか、今年は参加者が揃わず、チーム編成に苦慮しました。偶然、というか編成直前に新規に加入した2人のおかげで、なんとか2チームは組めそうだったのですが、DM1が2人ではちょっと順位が狙えない・・・

ってことで。

助っ人、お願いしました。


Jシリーズなんかでお世話になっているVerdadよりK務さん。

特になにもお願いしてこなかったのですが、思いっきりVerdadのジャージを着てきたK務さん。いくらなんでも・・・

マークされますって!

Verdadと言えば、エリートライダーを4人も有する超強豪です。そんなチームが、チーム耐久に出てると知れ渡れば、徹底マークされるでしょう。・・・まぁ、マークが厳しくなるのはK務さんだけで、

我々は全然構わないのですが(笑)

「このジャージ、失敗ですかねぇ・・」「うん、多分失敗♪」。さぁ、頑張りましょー(^^;;)。

   
新メンバー・水谷(幸)氏
これまでソロのみだった人。実はとても速い。
  新メンバー・水谷(重)氏
実はレースデビューです。

今回は3人×2チームでのエントリーなのですが、そのうち既存メンバーは半数のみ。っていうか、DM1は既存メンバーは鈴木浩だけで、後は新メンバーとK務さんだったりします。ちょっと冒険的。なんかあたらしいDMのカタチを垣間見た気がします(ほんとにいいのか、これで?)。

で、レースの方ですが、さすがにスタートまでお願いするワケにもいかないので、今回は自分が頑張りました。多分総合で8番手ぐらいで帰ってきたんじゃないかと。ただ、ソロの方でいつも無茶苦茶なペースで先頭を引いているM藤さんやS田君、T築さんなどの常連さんがいなくて、T山さんが1人で引張ってる感じだったので、いつもよりペースがスローモーだった気がします。

   
それなりにシリアスなDM1
  それなりに苦しんでいる?DM2

それはともかく、なんせ、今日は最高の天気!。今年は春からあまり天気に恵まれず泥レースが多かっただけに、うれしかったですね。コースのコンディションもドライで、茶臼山のレースがここの会場へ変更になってから、初めての完全ドライコンディションだったと思います。

久しぶりのレースとなる三宅や、張り切って奥さんまで連れてきた鈴木達も、楽しくレースできた様子。驚いたのは新メンバーの水谷(重)さんで、MTB初心者&初レースという割には、4時間を問題なく走りきってました。 なかなか有望です。・・・負けてちゃだめだよ>三宅・達也。

結果はDM1が4位入賞。初戦伊良湖での13位という失敗をカバーして、年間ポイントでもなんとか6位以内に入りました。第3戦下条で巻き返したいものです。


表彰式にて。助っ人の力は偉大です。ありがとうございます>K務さん。

(レポート:鈴木浩)


レース結果(出走:61チーム)
 天候快晴
 参加カテゴリMen's 4時間チームエンデューロ
順位 チーム名 Rider 1 Rider 2 Rider 3 Rider 4 Laps
優勝 40
4 DART
MONKEYS 1
鈴木 浩文 各務 宗仁 水谷 幸隆 - 36
41 DART
MONKEYS 2
水谷 重典 三宅 英治 鈴木 達也 - 28