| カントリーモーニング 第2戦 in 茶臼山(4耐) |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 09/07 |
| 会 場 | 茶臼山国民休暇村内特設コース |
| 主 催 | カントリーモーニング (→ホームページ) |
| 申込期限 | 08/31(当日受付もあり) |
| カテゴリ | エンデューロ(チーム、ソロ) |
| その他 | 年3回開催されるカンモー主催4耐の第2戦 |
| ■コース概要 |
| コース距離 | 2.3km/周(推測) |
| 1周回タイム | 6〜9分 |
| コースの特徴 | 高低差は少ないが、アップダウンの続く林間コース主体の本格的XCコース。 そこそこに難度は高いが、意外と走りやすい路面。 |
| 昨年のコースとの比較 | 基本的には同じだが、シングルや難所が改善され、渋滞が発生しにくい工夫が多くみられた。この会場に移って3回目だが、過去最高に走りやすかった。 |
| コースコンディション | かなり良好。ツルツルと滑る木の根っこは健在だが、全体的にグリップがガンガン効いて踏み込んでいけた。 |
| ■レースレポート (→ 昨年のレポートはこちら) |
|
毎度おなじみ、カンモー4耐の茶臼山です。 過去の参加者に対する祟りが定着してしまったのか、今年は参加者が揃わず、チーム編成に苦慮しました。偶然、というか編成直前に新規に加入した2人のおかげで、なんとか2チームは組めそうだったのですが、DM1が2人ではちょっと順位が狙えない・・・ ってことで。 助っ人、お願いしました。
特になにもお願いしてこなかったのですが、思いっきりVerdadのジャージを着てきたK務さん。いくらなんでも・・・ マークされますって! Verdadと言えば、エリートライダーを4人も有する超強豪です。そんなチームが、チーム耐久に出てると知れ渡れば、徹底マークされるでしょう。・・・まぁ、マークが厳しくなるのはK務さんだけで、 我々は全然構わないのですが(笑) 「このジャージ、失敗ですかねぇ・・」「うん、多分失敗♪」。さぁ、頑張りましょー(^^;;)。
今回は3人×2チームでのエントリーなのですが、そのうち既存メンバーは半数のみ。っていうか、DM1は既存メンバーは鈴木浩だけで、後は新メンバーとK務さんだったりします。ちょっと冒険的。なんかあたらしいDMのカタチを垣間見た気がします(ほんとにいいのか、これで?)。 で、レースの方ですが、さすがにスタートまでお願いするワケにもいかないので、今回は自分が頑張りました。多分総合で8番手ぐらいで帰ってきたんじゃないかと。ただ、ソロの方でいつも無茶苦茶なペースで先頭を引いているM藤さんやS田君、T築さんなどの常連さんがいなくて、T山さんが1人で引張ってる感じだったので、いつもよりペースがスローモーだった気がします。
それはともかく、なんせ、今日は最高の天気!。今年は春からあまり天気に恵まれず泥レースが多かっただけに、うれしかったですね。コースのコンディションもドライで、茶臼山のレースがここの会場へ変更になってから、初めての完全ドライコンディションだったと思います。 久しぶりのレースとなる三宅や、張り切って奥さんまで連れてきた鈴木達も、楽しくレースできた様子。驚いたのは新メンバーの水谷(重)さんで、MTB初心者&初レースという割には、4時間を問題なく走りきってました。 なかなか有望です。・・・負けてちゃだめだよ>三宅・達也。 結果はDM1が4位入賞。初戦伊良湖での13位という失敗をカバーして、年間ポイントでもなんとか6位以内に入りました。第3戦下条で巻き返したいものです。
(レポート:鈴木浩) |
| ■レース結果(出走:61チーム) |
| 天候 | 快晴 |
| 参加カテゴリ | Men's 4時間チームエンデューロ |
| 順位 | チーム名 | Rider 1 | Rider 2 | Rider 3 | Rider 4 | Laps |
| 優勝 | 40 | |||||
| 4 | DART MONKEYS 1 |
鈴木 浩文 | 各務 宗仁 | 水谷 幸隆 | - | 36 |
| 41 | DART MONKEYS 2 |
水谷 重典 | 三宅 英治 | 鈴木 達也 | - | 28 |