Specialized
Cuctus Cup 2003

大会概要
 開催日 10/04〜10/05
 会 場 富士見パノラマ(→ホームページ
 主 催 ダイワ精工株式会社(→ホームページ
スペシャライズド・カクタスカップ実行委員会
 申込期限 9/10
 カテゴリXC,ED,DH,HC他にもデュアスロンやツーリング
 その他 規模・知名度ともに国内屈指の大会。今回は世界チャンプ・全日本チャンプ揃い踏み

コース概要
 コース距離2.7 km/周(推測値)
 1周回タイム10〜15分
 コースの特徴

ゲレンデと近くの林間を利用したコース。大きく分けると、登って下ってを2回行う。1本目の登りはダブルトラック、2本目はゲレンデ。1本目の下りはゲレンデ、2本目はシングルだったが、なんせ参加者が多いので、シングルは渋滞。シングルと言っても割と広くとってあるので、抜こうと思えば抜けなくもない。登坂力が勝負を決する力技コース。

ソロ・2・3人組と4・5人組でピットの場所が異なる。

 昨年のコースとの比較昨年とは逆回り+コース変更。登り基調。
 コースコンディション完全にドライ。極めて良好。

レースレポート (→ 昨年のレポートはこちら) 

さて、昨日のツーリングを終えて、それなりにモチベーションもあがったハズでの3時間耐久参戦です。

ところが、ツーリングモードでスケジューリングしていたので、朝は宿でのんびりしすぎて、よっこらせ、と会場入りしたのがスタート1時間半前。既に駐車場一杯。・・・実は富士見パノラマの駐車場は坂道の途中&途中にあるのです。つまり、遅いのは坂の一番下。荷物の搬送で既に全員へばってしまいました。その上、鈴木達が宿にホイールを忘れてきた。宿の方がご親切に大会実行委員会まで連絡してくれて、会場で放送呼び出し。取りに宿まで戻る羽目に。さらに、パンフレット記載よりピットの位置が変更になっていた。違う場所で準備を始めてしまい、途中で気づいて大騒ぎ。さらに、DM1スターター・幸さんの計測チップが見つからない。なんでも前日に個人種目にでた人は継続してそのチップを使ってくれとの事で、知らずに前日のXCを後、返却しちゃったとか。

等々あって、もう、めちゃくちゃです(泣)。時間には余裕をもって・・・基本ですなぁ。レースが始まった時、自分はまだ着替えすらしてませんでした。
まぁ坂を行ったり来たりで、アップだけはバッチリでしたが。

 
まだ、ピットの準備もできていないので、ぐちゃぐちゃです。・・・って写真撮ってる余裕はあるのか?   天気は最高!。どうです?この快晴。

それでも、なんとか無事にレーススタートができました。そこれはそれ、レースの場数だけは踏んでいるうちのチームの事、開始前のどたばたはなんのその、各自順調にLAPを刻んでいきます。

と、思いきや、DM3スターター重さんがピットを通り過ぎたらしく、途中でコースアウトして戻ってきてしまいました。あちゃー、それはまずいです。なんせ初レースからまだ2戦目という重さん。ルールがよくわかってなかったようで・・・。本来なら失格ですが、主催者の温情(?)でなんとか続行できました。すみませんです。っていうか、わずか2戦目の人をスターターにもってくるとはさすがですな>DM3。勝負の世界は厳しい・・・(なんか意味が違うような)。

 
慌てない、慌てない。バトン渡しは確実にね。   レースには参加しなかったけど、近くに遊びに来ていたので応援にきた安藤(左)。と、今回監督代行を務めてみんなのタイムを計測してくれた桂ちゃん(中央)。

このレース、ソロはもとより、2人・3人・4人・5人チームのカテゴリがあり、一斉スタートです。一応ゼッケンで見分けはつくのですが、とてもカウントなんてできないので、今自分たちが何位なのか、さっぱり。放送も暫定1位は読み上げてくれるのですが・・・。途中経過が本部の方に貼られてたみたいですが、遠いので見に行けず、普通ならだらだら3時間過ぎてしまうところなのですが、今回はチーム内で各自のLAPを計測していましたので、チーム内でバトルする事でモチベーションキープ。計測してくれた桂ちゃんには感謝です。

DM1
1st
2nd
3rd
水谷幸
小 椋
鈴木浩
13:57
9:50
10:47
10:05
9:57
10:30
9:45
9:58
10:22
9:29
9:49
10:22
9:28
9:56
10:27
9:38
9:57
(半周)
DM2
1st
2nd
3rd
松 岡
田 中
鈴木達
18:39
11:18
12:07
11:46
11:01
12:07
11:52
11:06
11:55
11:53
11:22
11:38
11:59
10:55
12:41

 

DM3
1st
2nd
3rd
水谷重
加 藤
三 宅
25:39
13:27
13:25
14:26
13:02
12:59
14:11
12:40
12:14
12:59

 各自のLAP。
 そのまんま、今年度のDM内ランキング?

 DM3の「?」は計測間違いで未記録を意味します。

 

結果、DM1は9位と、とりあえず目標の1桁を確保。3人の部には「オープン参加」チームもいたので、実際には8位に入れば入賞扱いだったのですが、あと少しが届きませんでした。う〜ん、残念。また来年頑張りましょう。

(レポート:鈴木浩)


レース結果(出走:117チーム)
 天候 晴れ
 参加カテゴリ3時間チームスプリント3名(10/05)
順位 チーム名 Rider 1 Rider 2 Rider 3 Rider 4 Laps
優勝 21
9 DART
MONKEYS 1
水谷 幸隆 小椋 秀明 鈴木 浩文 - 18
38 DART
MONKEYS 2
松岡 祐介 田中 克典 鈴木 達也 - 16
81 DART
MONKEYS 3
水谷 重典 三宅 英治 加藤 寿敏 - 13

1・2・7位のチームが主催者オープン参加の為、実際は3位づつ順位が繰り上がり、
DM1は6位であった。しかしこの大会、入賞は5位までなのだ・・・。

レース結果:(出走:48名)
 天候晴れ
 参加カテゴリ ファットボーイ・ヒルクライム(10/04)
順位 走者名 タイム
優勝 0:53'32
20
田中 克典
1:07'22

レース結果:(出走:93名)
 天候晴れ
 参加カテゴリ クロスカントリー・一般男子12〜39歳(10/04):2.4km×3周
順位 走者名 タイム
優勝 29'09
10
水谷 幸隆
31'45