| (第1回) ファミリーMTBカップ in 青川峡キャンピングパーク |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 7/6 |
| 会 場 | 青川峡キャンピングパーク |
| 主 催 | 同キャンプ場 / 北勢町 (三重県員弁郡) |
| 申込期限 | 6/23 |
| カテゴリ | エンデューロ(チーム・ソロ混合) |
| その他 | 5月にできたばっかりのキャンプ場のオープンイベント |
| ■コース概要 |
| コース距離 | 2.5km/周(主催者発表) / 高低差50m(主催者発表) |
| 1周回タイム | 8〜12分 |
| コースの特徴 | キャンプ場周辺の山林をうまく使ったハードコース。各セクション毎に特徴があり面白い。登りは「勢いをつけて一気に登る」がコンセプトのような感じ。 シングル、林間、さらには川渡り後のロックセクション(滑って登れない)など、飽きのこないコース。特にテクニカルではないが、脚力は必要。ただ、各セクション通過後には決まって一度平坦面を走るので、うまく脚を休ませながらいけば初心者でもそれほど困難ではない。 |
| 昨年のコースとの比較 | (初開催) |
| コースコンディション | マッド。各セクション毎に土質が異なる。一カ所非常にくどい土質のセクションがあり、ドロ詰まりの原因となった。他のセクションは雨でもそれほど悪くはならず、苦労はするが、必ずしも押しにはならない。 |
| ■レースレポート |
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参加者が少ない → 入賞の可能性が高い 参加だっ! (スケベ心) というわけで(いいのかそんな事で)、DMからは福森・田中・向田・鈴木浩の計4名がそれぞれソロで参加です。ってなんでチームでエントリーしなかったんだろう?いや、一応そういう話はしたんですが、 ガチンコだろ? なんて話がいつの間にやら決まってました・・・。 会場は名古屋から1時間半ぐらいの三重県は北勢町。この辺はローディー好みの峠道も多いので、割と自転車乗りにはメジャーな場所です。さすがにできたばかりという事もあり、非常に綺麗で施設の整ったキャンプ場です。なんだかわくわくします。 ・・・本来ならね。
だって、当日は朝から雨。 モチベーション低っ!(^^;;)。ましてソロという事もあり、全員当日の試走パス。ただ、試走に行ってきた他の参加者のバイクの汚れ具合から判断すると、そこそこマッドになっていそう。 あまり深く考えてこなかったので、交換用のタイヤも準備もしていなくて、さらにブルーに。ちなみに自分の場合、フロント=マッドタイヤ(1.8)/リア=ドライタイヤ(チューブレス1.95)でした。これは考えてそうしたんじゃなくて、たまたま使える機材がそれしかなかったから、なんですが、結果としてフロントは助かりました。リアは・・・1.95なんて履くんじゃなかった(ドロ詰まりしまくり(泣))。
スタートラインに並んでみると、よく見かけるジャージが多い。さすが地元レース。いいなぁ(笑)。誰をマークしようかとか調子はどうですか?とかグリッドの中でおしゃべりです。 そんなこんなでスタート。なんせ3耐、なんせソロ、ということで(試走もしてないし)1周目はゆっくり・・・ みんな、見事に猛ダッシュ やっぱりレースですから。スタートしてしまえば、みんな真剣&全力ですね。
さて、コースの解説ですが、キャンプ場内の計測ライン(ゴールの事です)からは舗装路で一路キャンプ場の外へ向かいます。そのまま下っていくと、左にひょい、と入るところがあり、ここからダートです。左上へ向かうスイッチバックの登りが最初の難関。下りのスピードを活かしたまま登りたいのですが、うまいラインがとれず、どうも減速しています(レース後、チームで反省会しましたが、ここはみんな苦労していた様子)。この登りは距離は短いのですが、砂利道なので、こぎにくいです。 その後アップダウンをして、歩哨の前を通過すると、川まで一気の下り(うっひょ〜ってやつ)。そのままの勢いで仮設橋を渡ると、本コース最難関のロックセクション(要は石積みの川の堤防)の登りです。普通にペダルまわせば登れそうだったのですが、途中でズリっ後輪が空転して屈辱の足つき。勢いで登り切らないとツライです。16周走って5回ぐらい失敗したかなぁ。 ここで一度キャンプ場に戻り、反対側の山に。シングルトラックで土手沿いを走ります。ここの土が重かった。後で登場する林間の土はそんなにひっついてこないのですが、ここの土はベタベタでフレームに、タイヤに絡みつく。 さて、林間。3段階で登りますが、最初の凸部をこなせば、あとは一定勾配なので、落ち着いてペダリングしていれば登れます。晴れていればそんなに問題にはならないのですが・・・ここの土はやや粘土層っぽいのでこのコンディションだとツルツル滑って脚にキます。自分は足攣ってからは押してました・・(情けな〜)。そのまま林間を下ります。やや広めの道なので、ラインは選べます。ただ、コンディションが・・・(こればっかはしょうがない)。ここは本来なら抜きどころとなるでしょう。 その後、一度広場へでて、林間前のコースと交差(衝突注意!)した後、キャンプ場外周のダブルトラックの下り(ここもうっひょ〜、かな?)を経ていったん舗装路に戻り、今度はキャンプ場へ戻るシングルの登りです。これが細い(笑)。しかも右に倒れると下に落ちる(笑)。ちょっと勾配がキツイのでインナーで回すとすべっちゃいますから、センター×ローぐらいでゆっくり回して登るといいかと。 まだまだダートが続いて、キャンプ場内の芝生を横断してサニタリー裏側へ。洗車場の横の段差を乗り越えると、ようやくピット手前です。1周2.5kmの割にはいろいろと変化があって楽しめるコースです。
さて、チーム内ガチンコはどうなったかというと、スタートから向田がずっとトップを独走。その後に福森と鈴木浩が例によって小競り合いをしてましたが、2時間経過時点で両足を攣った鈴木があえなく後退。またしてもXCで福森に勝てません(何連敗?)。田中は来週に大台ヶ原のレースが控えている事もあり、やや抑えめで走っていたようです。 レース後は、なんと洗車場が用意されていて大助かり(草レースでは珍しい)。これはとてもとてもありがたかったです。
初開催で主催者の方もあまりMTBイベントには詳しくないといったお話もありましたが、なんのなんの、コース・運営共にとても気持ちのいい大会でした。スタッフ側の熱意、みたいなものを真摯に感じたイベントです。こういった大会は参加していてもとても気持ちがいいので、来年の開催は未定だそうですけど、開催の折りには是非また参加したいですね。 (レポート:鈴木浩) |
| ■レース結果(出走:ソロ14人,チーム23組) |
| 天候 | 雨のち曇りのち晴れ |
| 参加カテゴリ | 3時間耐久 ソロとチーム混合レース |
| 順位 | チーム名 | Rider 1 | Rider 2 | Rider 3 | Rider 4 | Laps |
| 優勝 | 19 | |||||
| 6 | (ソロ) | 向田 慎二 | - | - | - | 17 |
| 8 | (ソロ) | 福森 淳治 | - | - | - | 16 |
| 11 | (ソロ) | 鈴木 浩文 | - | - | - | 16 |
| 15 | (ソロ) | 田中 克典 | - | - | - | 15 |