味の素
アミノバイタルカップ 第1戦

大会概要
 開催日 2003/02/16
 会 場 神奈川県 さがみ湖ピクニックランドMTBコース
 主 催 MCプロダクト (→ホームページ
 カテゴリダートクロス、2時間エンデューロ
 その他 年間で全6戦あるアミノバイタルカップの第1戦

コース概要
 コース距離2.5km/周
 1周回タイム8〜10分
 コースの特徴 全体的にシングルトラックが多く、登りのシングルトラックは渋滞ポイント。
急勾配が何箇所かあり難易度は高め。
 コースコンディション雨、田んぼ状態。
ただでさえ急勾配なうえに、グリップがぜんぜん効かない。

レースレポート

 2003年最初のレースは神奈川県相模湖ピクニックランド。
 ねんざした足はまだ完治していませんが、ペダルをこぐぶんには問題ないでしょう(多分)。
 しかし日ごろの行いが悪かったのでしょうか、今日は朝から雨。
 大雨だったらあきらめもしますが、外はなんだか微妙な雨。
 ま、大雨だろうが小雨だろうが路面状況は予想がつきますけど。

 さて、会場に着いてみるとなんとそこには意外と人がいます。
 どうやらマウンテンバイク乗りという人種は雨をものともしないマゾばっかりようです。


とりあえずこんな格好です。暖かそうですが実際はものすごく寒いです。

 で、軽く試走。
 ええとすいません、我々田んぼでレースする気は無いのですが。
 予想以上の路面状況です。
 リアブレーキをちょいときつめにかければあっという間にドリフトを始めます。
 この状況だと真面目に下り坂が恐ろしいです。(実際何人かは下り坂でチャリから降りています)
 試走一周で、どろんこになってしまいました。


レース開始直後
 レース序盤はやはり大渋滞。
 いつもは詰まらない下り坂までもが詰まったりしています。(チャリを降りて、滑り降りている人もいたりするので)
 乗ったままでもいけないことはないですが、ちょうどそのあたりにギャラリーがいるのがなんだかプレッシャーです。
 んじゃ、そのまま行ってみますか。
 ブレーキを調節しながらゆっくり・・・。
 なんかちょっとやばいかな・・・でもなんとか。
 あ、なんかやばそう(ギャラリーの声)。
 ずるずるずる。
 意外にギャラリーの一言が精神に影響を与えます。

 試走でも充分わかっていたことなのですが、とにかくグリップがほとんどの場所で効きません。
 押して登ろうとしてかえって体力を消耗するような状態です。
 ああ、ねんざした足首にひびく・・・。
 「きつかったらリハビリのつもりで気楽にいこう」などと出発前には考えていたのですがそれどころではありません。
 もてる能力はおしまず出さないところびます。

元気そうに見えてもその実はいっぱいいっぱい
 何周回かしたところでふと横を見ると、コース外に小椋氏がいるのが見えました。
 オイ、まだ早いのでは?
 しかもすでに服まで着替えてるし。
 何かあったのだとは思いますが、顔が笑っているので素直に心配できません。

 それにしても泥詰まりはただ事ではありません。
 たまに止まってかきださないと重りをつけて走っているみたいです。
 それでも、なんとかゴールまでメカトラはなく終われました。

 ちなみに小椋氏ですが、おねーちゃんを後ろから追ってたら転んだとかではなく、サドルが折れてしまいそれ以上の続行をあきらめてのことだとか。
 しかしなにも1周や2周目で折れることはないような・・・。

まだこのときは良かった・・・
 今回は泥遊びのようなレースでした。
 後片付けさえなければ雨でもいいんですけどね。

(レポート:松岡祐介)


レース結果(出走:22人)
 天候
 参加カテゴリ2時間エンデューロ(スポーツソロ)
順位 走者名 周回数 総合順位
優勝   12 6/123
22
小椋 秀明
1(リタイヤ) 123/123

レース結果(出走:20人)
 天候
 参加カテゴリ2時間エンデューロ(ビギナーソロ)
順位 走者名 周回数 総合順位
優勝   11 24/123
13
松岡 祐介
8 96/123