秋ツーリング in 原村

ツーリング概要
 開催日  10/04
 地 域   長野県諏訪郡原村
 形 式   原村MTBコースで遊ぶ
 宿 泊   花のいえ 深澤ペンション
 参加者   水谷幸・水谷重・田中・鈴木浩・松岡夫妻・三宅・小椋

ツーリングレポート

カクタスカップ参戦にあわせて企画したのがこのツーリング。富士見パノラマは名古屋からでも東京からでも3時間半ぐらいなので、当日移動でも良いのですが、やはり朝早いのはツライ。 それでお泊まり企画になったわけですが、せっかく前日入りするなら、かねてより話を聞く、原村MTBコースってのを走ってみよう、という事になったわけです。 

「ツーリング」という名のイベントもずいぶん久しぶりですね。たまには肩の力を抜いて走りましょう。

なにも、距離を走るだけがツーリングではありません。原村MTBコースは宿(原村ペンションビレッジ)の周囲に設置されてますので、 いつでも宿に引き返すことができます。 よって女性でも気軽に参加できます。コースの地図は宿でもらえますので、それを見ながら走れば迷うこともありません。

って、いきなり迷った。

 

というか、迷ってるという事にすら気づかなくて、
「おお〜いきなり担ぎかよ〜」などと、騒いでいたりして・・。

 

実はこれが正解で、このような案内板があちこちにあります。この番号は地図上のものと一致していますので、番号順に進めばいいのです。 こんなのあるなんて知らなかったもんで、独断専行した結果が左の写真。

コースの近辺にはレストランもありますので、途中でご飯も食べられます。ただ、一番目立つカナディアンファームというお店はどうもイベント会場としての人気が高いらしく、 この日は結婚式の2次会で貸し切りでした。別の日にここへ来たメンバーの話でも、フリーマーケットを催していて、レストランは営業してなかったとか。 事前に確認しておいた方がいいかもしれませんね。

さて、まずは農道コースの方ですが、これがなかなか楽しいコースです。まともなシングルトラックもありますので、初心者だけじゃなく、 中・上級者でもそれなりに楽しめるでしょう。セクション・セクションが短いので、女性や子供でもいけると思います。 実際、今回いっしょにツーリングに参加した松岡氏細君も楽しんでいたようでした。

 
レストランの駐車場にて。念のため、チェーンキーは持っていきましょう。  

ちょっと雲がありましたが、快晴なら八ヶ岳(写真奥)がもっと綺麗に見えるはずです。あの向こうが清里。

さらに樺道コースはテクニカルで面白い!。こちらは、最初に登ってあとは下る、というコースなので、登りが長いです。それほど勾配はないのですが、初心者の人が休まず行くのは少し疲れるかもしれません。下りは曲がりくねったシングルです。かつ見通しはいいので、結構いい感じで走れます。

両コースあわせて半日あれば十分回れますので(その気になれば90分ぐらいかな〜)、お昼から走り始めてもOKです。

迷わなければ、ね(笑)。

ただ、どちらのコースもMTBコースという看板はありますが、ハイカーが散策している事もあります(実際今回も何人かいました)ので、その辺は普段山を走るマナーを遵守しましょう。スピードの出しすぎは厳禁ですよ。挨拶も忘れないで。

宿にもどったらバーベQです。

ちょっと(?)寒いのですが、ひんやりした空気の中でのバーベQはサイコー!。

ツーリング不参加の加藤と鈴木達もこれにはちゃんと参加(笑)

エネルギーも充填できて、これで明日のレースはバッチリですね?え?

飲み過ぎた?

・・・知りません、そんな事は(-_-#)。

(レポート:鈴木浩)