第19回シマノ鈴鹿ロードレース |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 08/31〜09/01 |
| 会 場 | 三重県 鈴鹿サーキット |
| 主 催 | 株式会社 シマノ(ホームページ) |
| 申込期限 | 07/10 |
| カテゴリ | MTBの部はフルコース2周のオープンと ショートコース2周のビギナーとサイクルマラソンのみ |
| その他 | 国内最大の自転車イベント。 F1のサーキットを走ることができるのも魅力。 |
| ■コース概要(MTBオープン) |
| コース距離 | 5.86km/周(主催者発表)×2 |
| 1周回タイム | 9〜11分 |
| コースの特徴 | 鈴鹿サーキットをF1レースとは逆向きに走る。思いの外高低差がある。 |
| 昨年のコースとの比較 | 変更なし |
| コースコンディション | 良好 |
| ■レースレポート (→ 昨年のレポートはこちら) |
| 自転車乗りの祭典、今年もやってきたシマノ鈴鹿ロードレース。
そんな悪条件の中、DARTMONKEYS監督・福森がMTBオープンにて優勝。
さてまずはそんな福森氏のコメントです。 ★☆★☆★ 昨年は当日参加で出場したため最後尾スタートで、しかもなんの準備もしておらずブロックタイヤのままでの参戦だったので、スタートから先頭集団についていけず風との戦いとなり非常に悔しい思いをした。スタート位置は申し込み順になるので、今年は昨年のリベンジを果たすべく、若干早めに申し込み、タイヤは規定幅のスリックを履き、それなりやる気モードで参戦。 ただ、前日には雨という悪天候の中、2レース(オープンII/チームTT)に参戦し、結構疲れ気味。 日曜日は雨には降られなかったものの、台風の影響か強風の中でのレースとなった。 強風が幸いしたこともあり、先頭集団のペースはあまりあがらず、 集団のなかを無難に走り続けた。 やはり最終コーナー手前から動きがあり何人かとびだしてきたが、そこは少し押さえて、最終コーナー抜けてからペースアップして巻き返しをはかった。 だめもとでめいっぱい踏み込み、速い人をとらえることができ、 あとは死にものぐるいで逃げ切るだけ。 2位と0.1秒差であり、かろうじての勝利であった。 スパートをかけるタイミングがちょうどよく、力がきれる寸前でゴールできたのが勝利のポイントとなった。 ゴールスプリントだけは、ライバルの力の程度とのにらめっこもあり、 なかなかこんなにうまくいくことは少ないだろうと思ったレースであった。
「いつから自転車競技やってますか?」「5年ぐらいですね」 ・ 「できたらJシリーズに・・・」 言っちゃったぞ(笑) 続いて、スタート直前の招集中にマイバイクがパンクし、急遽、福森のフリーライド用重量級フルサス(しかもブロックタイヤ)での参加となった悲運の田中氏のコメントです。 ★☆★☆★ 当日直前まで1インチタイヤだったので20分前くらいから急遽1.25のタイヤに変更。 準備し終えていざレース!と思いきや、2階ピットから1階に降りたとたん、”ぱん !”とさわやかなバースト音。 慌てて違うバイクにするも、バーエンドを外すのを忘れて係員に指摘されSHIMANO メカニックにアーレンを借りてその場で外すありさま。
ここで、詳細なバイ ク説明>> リアディレーラーこそはXTRであるが、なれない逆シフト(ラピッドライズ)に苦しむ。 セッティングを出してなかったのでアウターのハイとミドルの2つくらいしかギア入 らず。 ポジションも出てないのでかろうじてサドルを上げるもいまいちフィットせず。 レースはスタートダッシュでダンシングしたとたんすべての力が見事なサスペンショ ンの動きで吸収され、最初のシケインで早くも切れる...。1周ちょっとの間何とか先頭集団の背中を見るもその後全力でちぎれる...レースになりませんでした。 疲れたのは疲れた...来年リベンジか?! (レポート編纂:鈴木浩) |
| ■レース結果:(出走:114名) |
| 天候 | 晴天 |
| 参加カテゴリ | 9/1 MTBオープンB |
| 順位 | 走者名 | タイム |
| 優勝 | - | |
| 1 | 19:03.43 | |
| 58 | 22:34.14 |
| ■レース結果:(出走:152名) |
| 天候 | 曇 時々 雨 |
| 参加カテゴリ | 8/31 オープンII A1組(3周:17.592km) |
| 順位 | 走者名 | タイム |
| 優勝 | 26:55.19 | |
| 32 | 27:01.97 | |
| 88 | 29:39.40 |