カントリーモーニング
SUPER XC 2002

大会概要
 開催日 02/24
 会 場 新城富岡MTBコース
 主 催 カントリーモーニング (→ホームページ
 申込期限02/21
 カテゴリXC(Expert/Sports/Beginner/Women)
 その他 小規模ながらプロ選手も参加するレベルの高いレース

コース概要
 コース距離8km/周
 1周回タイム20〜30分
 コースの特徴林道のみのアップtoダウン。ややガレている。特にテクニカルな箇所はないが下りはスピードが出るのでスピードに合わせた技量が必要。
 昨年のコースとの比較(昨年不参加)
 コースコンディション良。ドライ。

レースの様子
プロ選手の走りを間近で見ることが出来るなかなかないチャンスです。

レース後には鈴木雷太選手(シドニー五輪日本代表)に直接いろいろと質問できる時間があり、レースそのものよりそっちの方が収穫のあった日でした。ポジションとかトレーニング方法とか、結構いろいろと聞けてよかったです。
実際に雷太仕様のバイクを見ると、ハンドルの詰め方は尋常ではないですね... 徹底した登り仕様でした。


ゴール手前の雷太氏。余裕の表情です。


ほかにも小笠原選手、野口選手のTREK陣もきてました。



コースはオールジープロードの8km。高低差不明もかなり上ったのは確か。
路面は砂利砂利、ややガレガレ。
DRYコンディションで一部ウェット。
ガツンと上ってガツンと下るテクニック無用の体力勝負。

上りが五分なら下りのコーナリングのうまさが勝負の分かれ目か。
減速せず曲がれる人は有利。足を休めれます。
そこでのスピードは一緒でも2週目の上りで足が違ってきてしまう。
楽しいコースでは決してありません。

しかし、今回のレースは散々でした。

あらためて自分のジープロードの下りの下手さが身にしみました。
最近は登り&平地の練習しかしてなかったし、下りをもっと磨かねばならないと思いました。

あと、試走の下りでサドルが下がってしまっているのに気付かずスタートしてしまい、
試走に比べてなんか上りがキツイと思いつつレース後に見たらサドルがすげー低かった...。
ものすごく間抜けでした。

 

スポーツカテゴリで2位をとった向田

(文:田中)


レース結果(出走:12人)
 天候晴天
 参加カテゴリXC(Sports):2周
順位 走者名 TIME
優勝 47'29"
2
向田 慎二
50'34"
10
田中 克典
58'28"