| 第2回 TCC二ノ瀬ヒルクライムレース |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 10/6 |
| 会 場 | 南濃北勢線 庭田〜二ノ瀬越え頂上(庭田公園) |
| 主 催 | 天王サイクリングクラブ (千賀サイクルさんのショップチームです) |
| 申込期限 | 9/6 |
| カテゴリ | ヒルクライム(ロードの部、MTBの部) |
| その他 | 道路封鎖はなし。 レースという仰々しさはなく、サポート・計測付きで峠を走るという感じ。 |
| ■コース概要 |
| コース距離 | 6.5km |
| 高低差 | 390m |
| コースの特徴 | 平均勾配は6%ほどで、ところどころキツイ傾斜もあるが、舗装状態も良く、全般的に走りやすい。スタート場所は信号でなくて神社前。 |
| 昨年のコースとの比較 | (初参加) |
| コースコンディション |
ドライ。雲っておりやや湿度があった。 |
| ■レースの様子 |
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注)レポート中の写真は別日に撮影したものを使用しています。レース当日のものではありません。 名古屋市周辺の峠愛好家なら知らぬ人はいないとも言える二之瀬峠(正式に地図に載っている名前ではないらしい)にて行われるヒルクライムレースです。自分も乗鞍ヒルクライム大会に向けての練習のために、今年はよく登りに行きました。「乗鞍よりいい感じにキツイ」というのが練習地に選んだ理由なのですが、それ以上に、なかなか余所ではみられないダイナミックな景観がここの峠の魅力です。
この大会、今年でまだ第2回目なのですが、二之瀬峠は休日なんかに行くと、必ず数人の自転車乗りにでくわすぐらいですから、それなりの知名度&参加者が期待されます。結果、地方ローカルにもかかわらず、42人の坂馬鹿、もといヒルクライマーが集結です。しかも、福井や静岡からの参加もあったのです・・・。 昨年が第1回の開催であるこの大会ですが、噂に聞く限り、なかなかレベルの高い大会だったようです。 そりゃ、ヒルクライムレースに参加するような人はそれなりに足自慢の人達ですから。え?僕ですか?僕は(たぶん)違う・・・と思いますよ(^^;)。
ただ、MTBの部は参加者が少なく、42人中6人。まぁMTBで舗装路を登ろう、という考え方の方が少数派かもしれません。申込書にタイヤの規定が書いてなかったので(例えば乗鞍ならタイヤ幅1.9インチ以上、鈴鹿なら1.25以上)、事前に主催者に問い合わせた所、 「なんでもOKですよ」 という返事だったので、この大会の為に(これ、ある意味ホント)、わざわざ買ってきました>>1.5インチのスリック。 二之瀬スペシャル 9.7kg!(サス付き)での参戦です。
さて、受付を済ませ、スタート場所に移動です。スタート前には必ず出走表にサインを記入しなければなりません。微妙なところでレースの雰囲気を演出しています(^_^)。アップの時間も30分ぐらいとってあるので(個人的にはかなりこれはうれしかった)、いい感じにもっていけるのではないでしょうか。スタートも、スタッフの方がバイクを支えてくれているので、シューズをペダルに嵌めた状態でスタートできます。こうゆう細かいところが、やはり普段1人で走りに来るのとは違いますね。 スタートはロード/MTB関係なく、年齢の若い方から順に30秒間隔でスタートです。「3・・・2・・・1・・・スタート!」なんて言われると結構どきどきしちゃうので、心拍計みたら、いきなりあがってました(笑)。
結果、MTBの部優勝でした。 ちなみに、総合優勝の方は17分23秒でした。めちゃんこ速いです。昨年の記録を3秒上回ったとか。42人の参加者中、20分を切った人がなんと7人もいました。
表彰式は山頂の公園で行われます。着替え等はあらかじめ、車で輸送しておいてくれるので、結果集計中も寒い思いをしなくて済みます(もちろん、着替えを入れ忘れたらダメ)。確かにショップチーム主催の規模的には小さな大会なのですが、細やかなところに気配りが見受けられ、雰囲気も良く、とても気分良く参加できました。また来年もでたいと思います。・・・ただ練習ができてれば、ですけど・・・(笑)。 (レポート:鈴木浩) |
| ■レース結果 |
| 天候 | 曇り |
| 参加カテゴリ | MTBの部(出走:6人) |
| 順位 | 走者名 | タイム | 総合順位 |
| 優勝 | - | - | |
| 1 | 21'53 | 14/42 |