| 味の素 アミノバイタルカップ 第3戦 |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 2002/06/09 |
| 会 場 | 神奈川県 さがみ湖ピクニックランドMTBコース |
| 主 催 | MCプロダクト (→ホームページ) |
| カテゴリ | ダートクロス、2時間エンデューロ |
| その他 | 年間で全6戦あるアミノバイタルカップの第3戦 |
| ■コース概要 |
| コース距離 | 2.5km/周 |
| 1周回タイム | 8〜10分 |
| コースの特徴 |
全体的にシングルトラックが多く、登りのシングルトラックは渋滞ポイント。 急勾配が何箇所かあり難易度は高め。 第1戦のときに問題があったのか、昨年のコースに戻っている。 |
| コースコンディション | 快晴、ドライコンディション。 ただし風が強く、つねに砂埃が舞っていた。 |
| ■レースレポート |
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今回はいつもの神奈川県相模湖ピクニックランド。 パーン!!!! カウントダウンなしの号令も慣れちゃいましたが誰も何も言わないんでしょうか。 そんな気持ちをよそにアナウンスは続きます。 「さあ始まりましたアミノバイタル第3戦 〜中略〜 ガンバレにっぽ〜ん!」 それ、ちがうだろ(数人によるつっこみ入る)
なにはともかくレースはスタート。 ![]() 見事に取れちゃいました。 なんとか取り付けなければ帰れません。 ぐいぐいぐい。 駄目です。工具でもなければ付きそうにないです。 転倒時と同じ衝撃を与えれば元に戻るのでは・・・ 記憶喪失じゃないんだから無意味です。 このまま立ち漕ぎで行くに決定。 っていうかすわっちゃうとケツに刺さるので否が応でも立ち漕ぎです。 しかもあと一周回はできそうです。 とにかくピット付近まで戻ってくると小椋がピットのなかで休んでました。 なんで? にこやかに笑っちゃったりなんかしてすっかり終了モードです。 ま、訳は後で聞くとして、とりあえずあと一周立ち漕ぎ。 ピットに向かって取れたサドルを放り投げながらにこやかに走るあたりが我ながら健気です。 そしてゴール。 違う意味でしんどいレースでした。 ちなみに小椋はどうしてたかというと、おねーちゃんを後ろから追ってたら派手に転んだらしく、そのとき肩をしたたか撃ちつけ、レースをあきらめていたとのこと。 ただ、一応ゆっくりとは走っていて、その先々でいろんな人(熱中症の人含む)を介抱していたらしいです。 今回は厄日でした。 つうか、毎度毎度こんなネタいらないです。(泣) いやほんとに。 (レポート:松岡祐介) |
| ■レース結果(出走:23人) |
| 天候 | 快晴 |
| 参加カテゴリ | 2時間エンデューロ(ビギナーソロ) |
| 順位 | 走者名 | 周回数 |
| 優勝 | 15 | |
| 20 | 10 | |
| 22 | 8 |