味の素
アミノバイタルカップ 第2戦

大会概要
 開催日 2002/04/07
 会 場 千葉県 印西凸凹(デコボコ)ランド オフロードコース
 主 催 MCプロダクト (→ホームページ
 申込期限03/29(登録料2000円で当日エントリー可)
 カテゴリダートクロス、2時間エンデューロ
 その他 年間で全6戦あるアミノバイタルカップの第2戦

コース概要
 コース距離2.5km/周
 1周回タイム5〜7分
 コースの特徴 モトクロスコースとして使用されることがほとんどであるため、全体的に道幅は広く、高低差もそれほど大きくはない。
そのためコーナリングの難易度は高くないが、連続のコブは深く、動力が人間だと少々辛い。
 コースコンディション前日の雨のため、ウエットコンディション。
その後晴れたためレース中盤から多少良い状態にはなった

レースレポート

今回はいつもの神奈川県相模湖ピクニックランドではなく、千葉県は印西市にある印西デコボコランド。
レースにあたりまして、

ヘルメット新調しました。

以前のヘルメットは何度も自分の身を守ってくれたものの、そろそろやばいと思っていたので。
ちなみに今度のはスペシャライズドのフレームカラーに合わせた赤いメット、新しい相棒に気持ちも一新です。











っつうかですね。











ヘルメットわすれました
(泣)

人間って不思議ですね。 自分が何をやっちまったか、レース会場で待ち合わせていた後輩の姿を見た瞬間にわかるもんなんですね。素でその場に崩れおちました。

あほ!ぼけ!カス!しね!(心の声)
ばあっっかじゃないの!?(心の声2)

ああ、DMの田中さんに大橋さん。そんなに私を責めんといてください。

「ふつう、わすれませんよ。そんな大事なもの」(後輩の声)

ああ、まったくだね(泣)

その後いろいろありましたが、なんとかヘルメットを新調入手することができました。
そのかわりとして25分程度レースに遅れましたが、一時はツーリングまで検討した自分にとってはなんでもありません、こんなものはむしろハンデです。
ただし、すみませんが今回のレポートは反省文になりそうです。

さて気を取り直してピットエリアからのスタート。
試走もウォームアップもしちゃいませんが道が広いのでかなり楽に走れます。高低差もそれほどありません。コーナーなんかはしっかりバンクがあるので減速もあまり要りません。
結構楽しいです。
ただ、昨夜の雨のため、いくつかウエットな部分があります。 あ、言ったそばから目の前で一人泥に取られて止まってしまいました。 SPDが外せな・・・
バタッ
こういうとき、最初に止まった方に先に復帰されるとなんか悔しくないですか?

ちなみにウエットな部分はまだまだお待ちかねだったようです。
登り坂にながーく湿地帯ができています。
とてもそのままこげそうにないので、ここはおりてダッシュが正解。
ずぶずぶずぶ・・・・
いやああああ、泥がクリートにいいいい。
なんか泥をすりこんでるような感触がします。

とはいえドライな部分は結構快適。登り坂の頂点にいるギャラリーにアピールするくらいの心の余裕は持てます。残り時間30分にして体があったまってきたような気もしますがきっとそれは気のせいでしょう。

ふと脇を見ると、前回も出場していた小さな女の子がいました。
今回もみんなに声援をかけてもらいながら頑張っています。前回のレポートではショップの子のようだと書きましたが、どうやらそうではないことが判明。ちょっとそれは厳しいような気もします・・・。

さて、そろそろレースは残りわずか5分を切ったところ。
後ろには小椋氏がせまってきました。今回も彼は気合が入っています。週間天気予報から今回のコースのコンディションを予想し、タイムのアタック(ビンディングペダルのこと)を装備してきています。
ラスト一周ここは残り体力をつかって勝負です。楽には終わらせてやらないぜやっぱり最後は盛り上げないといけません。
抜きつ抜かれつをしながら(結局抜かれましたが)、もう少しであと一周というところでタイムアップ。レース終了となりました。

その後は洗車をして、出店でパーツクリーナを半額でゲットし帰路につきました。
え〜結果については特に語るところはないのですが、事実上のドベビリから2位ということでして、このようなリザルトをDMのHPにアップすることをただただ反省するばかりです。
ショップの場所を友人に聞いてくれた小椋氏と、なんとかいける距離のショップを教えてくれた友人には感謝です。

次はabcカップだ!

(レポート:松岡祐介)


レース結果(出走:13人)
 天候曇りのち晴れ
 参加カテゴリ2時間エンデューロ(ビギナーソロ)
順位 走者名 周回数
優勝 21
7
小椋 秀明(松岡後輩)
19
12
松岡 祐介
12