第12回シマノ八ヶ岳バイカーズフェスティバル

大会概要
 開催日 07/20〜07/21
 会 場 山梨県北巨摩郡大泉村 キッツメドウズ内特設コース
 主 催  株式会社 シマノ(ホームページ
 申込期限06/10
 カテゴリチームエンデューロ、XC、DH他
 その他 国内最大規模のMTBの祭典。
”鈴鹿””もてぎ”と並ぶシマノ3大イベントの1つ

コース概要(チームエンデューロ)
 コース距離約3.2km/周
 1周回タイム10〜20分
 コースの特徴ゲレンデコース。登りも下りも傾斜は大したことはなく、走りやすい。
 昨年のコースとの比較(初参加)
 コースコンディション 最悪。前日の雨の影響が色濃く、田んぼのようなところもあった。
ドライならきっと楽しいコースだったと思われる。

レースレポート


  春/秋の岩岳が中止となった今年においては、余計にその存在感が目立つ国内MTB最大級のイベントシマノ八ヶ岳バイカーズフェスティバルです。 鈴鹿でもそうですが、キッズのカテゴリもあります。お父さん・お母さんが一番燃えるイベントと言えましょう。


国内最大規模のMTBレース。
エンデューロでは450人が一斉にスタート・・・

会場はMTBのイメージに遠い清里。
富士山も見え、会場の景観はすばらしい。

実はDARTMONKEYSとしてチームでの参加は初めてになります。昔、個人で参戦した事もあるにはあるのですが、その頃はレポートをとっていないので、記録すら今となっては不明です。

チームで参戦とはいっても、
向田はチームTARGET
で、田中はチームTOMOSで勝手に参戦している上、福森と安藤は同じ日に王滝村で開催されているクロスマウンテンバイク100kmに出場しており、さらに大橋は海外出張にでかけているので、主力級が揃ってません。そんなわけで


結成!”DARTMONKEYSへなへな
(左から松岡・鈴木・小椋)

ここで万年DM2の鈴木と鎌倉支部(松岡・小椋)の融合です。今回はこのメンバーで日本最大級の大会に挑みます。

コースは下図のような感じ。登って下る、典型的なゲレンデコースです。試走時に計測したデータですが、一部コースをショートカットしてしまったので、池の周回路の分が少し足りません。試走からして既に”へなへな”です。

というか

試走での中へ転倒した馬鹿↓


グローブがずぶずぶ・・

なんか笑ってます。先行き不安です。

当日の天気は最高に良かったのですが、前日に降った雨の影響でコースは超マッド。 林間の部分では田んぼと化しており、自転車で乗り込むと、ずぶずぶ沈んでいきます。担ぎ必須になってます。その他にも下りでは轍がかたまり、前輪をとられるので非常に難しいコースコンディションになってました。試走を始めた時に、ドライタイヤしか持ってこなかった事をちょっと後悔したのですが、しばらく走ってみて、安心です。「マッドタイヤでもたいして変わらん」・・・自転車が沈んでしまうなら、どうにもならないのです。

さて、今回参戦したエンデューロにはソロ・2・3・4・5・6人組のカテゴリがあり、それら全員が一斉にスタートです。総チーム数は450チームほどあるらしいのですが(途中で嫌になってちゃんと数えてません)、スタートは渋滞必至です。ゲレンデコースでのスターターで失敗の続いている私としては、是非ともスターターは回避したかったのですが、鎌倉支部の結託した陰謀にあい、泣く泣くスタートエリアへ。

ところが割とスタートがうまくいき、20番手以内ぐらいでピットに帰ってこれました。

 

時間経過とともに、コースコンディションは改善されてきたのですが、林間に関しては逆でますます悪化。田んぼがにかわりつつありました。そりゃ、450人で踏み荒らせば、そうなりますわな・・・。深いところでは膝まで沈むぐらいの最悪のコンディション。林間に入ると、「あっ!」とか「うわっ!」とか悲鳴が前後から聞こえて来ます。ここでの担ぎがなかったら、そんなに大変なコースではないのですが・・。担ぎのあと、自転車に乗れる区間で、「さぁ!ここからだ!」とは思うのですが、担ぎで脚を使ってしまって、ぜんぜんペダルがまわりません。結局、一番スピードがだせるところでノロノロになり、脚と呼吸の回復に努めることに。

レースの方は、ピットでレース実況の声が聞き取れない上に、中間発表がどこに張り出されているのかわからず、黙々と走る羽目に。今回サポートで参加の松岡妻殿が各人のタイムを計測してくれていたので(感謝!)、それぞれが自分のLAPとの戦いになりました。


「くるじぃ〜」(もっと痩せないと・・・)

結局、レースが終わってずっとあとのレース結果の配布までわからなかったのですが、14位/114チームで、”DARTMONKEYSへなへな”としてはまずまずだったのではないでしょうか。

こんな泥レースの中で、メカトラもたいしたケガもなく、トラブルなしでこなせたのは良かったと思います。ただ、後半になってLAPが落ちてきているので、それはこれからの課題にしましょう。

(レポート:鈴木浩)


レース結果(出走:114チーム)
 天候晴天
 参加カテゴリ4時間エンデューロ 3人組
順位 チーム名 Rider 1 Rider 2 Rider 3 Rider 4 Laps
優勝 21
14 DART
MONKEYS
へなへな
鈴木 浩文 松岡 祐介 小椋 秀明 - 16
24 TOMOS RF 田中 克典 (坂井紀和) (吉田崇了) - 15
()内は他チームの方

レース結果(出走:165チーム)
 天候晴天
 参加カテゴリ4時間エンデューロ 4人組
順位 チーム名 Rider 1 Rider 2 Rider 3 Rider 4 Laps
優勝 20
3 ターゲット
お立ち台
(武藤常雄) (成瀬日出登) 向田 慎二 (岡野健一) 19
()内は他チームの方