第18回シマノ鈴鹿ロードレース

大会概要
 開催日 08/18〜08/19
 会 場 三重県 鈴鹿サーキット
 主 催 株式会社 シマノ(ホームページ
 申込期限07/01
 カテゴリMTBの部はフルコース2周のオープンと
ショートコース2周のビギナーとサイクルマラソンのみ
 その他 延べ1万人が参加(って聞いた)する国内最大の自転車イベント。
F1で有名なサーキットを走ることができるのも魅力。

コース概要(MTBオープンM)
 コース距離5.86km/周(主催者発表)×2
 1周回タイム9〜11分
 コースの特徴鈴鹿サーキットをF1レースとは逆向きに走る。思いの外高低差がある。
 昨年のコースとの比較(昨年不参加)
 コースコンディション良好

コース
コース説明(公式パンフより)


レースの様子
スタート前、集合している時にまわりをみれば、9割ぐらいがスリックタイヤ。 ダート用のタイヤでは勝ち目がないではないかと思いつつ、スタートに並んだ。ゼッケン順なので当日受付では最後尾スタートである。 ロードレースは初めてだ、スタートはダートと同じである。

もちろん、先頭グループを追いかけるが、なかなか追いつかない。やはりスタート位置がきいたようである。 レースは2周で1周目の終わりになる1コーナー手前で30人ぐらいの先頭集団を150m程先に見るが、無理して追いかけることはできなかった。 なぜなら、先頭集団よりあとはバラバラで、風よけがないからである。たとえ無理しておいついても、ホームストレートは斜度はゆるいが、 距離の長い登りになるので、とてもついていくことはできない。

写真1 写真2
ピットはF1と同じ。 なんか遠くからエンジンの爆音が聞こえてきそうな・・・

2周目もできるかぎり、風よけになる人の後ろで走るが、 もちろん、先頭より遅いスピードなので、じりじり離されていくのが分かる。 何度も風よけから飛び出して自力で走るが、結局風がきつくてパワーが持続せず先頭に追いつけない。 そんなこんなで、2周目は先頭集団から脱落した人を3,4人抜いただけに終わってしまった。

ラストのホームストレートもとばすが1人抜くのが精一杯。 耐久レースよりもむしろスプリントレースであった。 しかもダートの下りを得意とする俺にとっては、 差を詰めるポイントがなく、非常に苦しいレースであった。

写真3 写真4
スタート直前の様子 協賛メーカーの出店も多いです。抽選会では20万円前後の完成車も。

パワー勝負でもあるが、 それよりもかけひきが非常にきいてくる競輪みたいなレースである。 ゴールタイムは先頭のペースによってレースごとに違ってくる。 とにかくいかに先頭集団で走って、 最後のホームストレートでどうゴールに突っ込むかである。 ロードレースはやはりロードバイクで走るのが楽しそうである。 あと個人的には、出るならやっぱり チーム耐久やチーム対抗レースかなと思った。 その方が楽しいだろうし、満足するまで走れるだろう。

(福森 淳治)


レース結果:(出走:137名)
 天候晴天
 参加カテゴリ8/18 MTBオープンM/A
順位 走者名 タイム
優勝 18:21.06
26
福森 淳治
19:32.34


レース結果:(出走:129名)
 天候晴天
 参加カテゴリ8/19 MTBオープンM/B
順位 走者名 タイム
優勝 19:16.05
51
鈴木 浩文
20:56.18