第1回 自転車ヒルクライムT・T 美濃白川

大会概要
 開催日 05/26〜05/27(ヒルクライム:両日、ダートMIX他:27日のみ)
 会 場 美濃白川クオーレふれあいの里
 主 催 財団法人 美濃白川クオーレの里財団(ホームページ
 申込期限05/07
 カテゴリヒルクライム(ロードの部、MTBの部)、ダートMIX、タンデム
 その他 白川町挙げての町おこしイベント

コース概要(ダートMIX)
 コース距離5.0km(ヒルクライム部)+2.0km/周×2(ダート部)
 1周回タイム10分(ダート部)
(参考)ヒルクライム部はロードのトップ選手タイムが15分
 コースの特徴ヒルクライム部は他のカテゴリと同じ5.0km、標高差360mの舗装路。
ダート部は、基本的にダブルトラックだがスイッチバックの続く登坂路。
下りのほとんどが階段という過酷な設定。担ぎ箇所もあり、初心者には難。
 昨年のコースとの比較(省略)
 コースコンディションスタート直前まで雨天。ヒルクライム部の舗装路はコース管理も
実施されていて極めて良好なるも、
ダート部は一部マッドコンディション。状態はそれほどひどくはないが、
5.0kmのヒルクライムの後にここを走るライダーの悲鳴が聞こえた。

高低図
↑大会パンフに記載の高低図だが、・・・いくらなんでもおかしい。
100mを一気に登るようなそこまで切り立った登りではなかった。

レースの様子
第1回の大会ということであったが、運営上のまずさが随所にみられたので、まずその点から。
 ・タイムテーブルが明確にされていない。
  パンフには8:00一斉スタートと記載があったにも関わらず、実際のダートMIXの部のスタートは
  10:30スタートであった。
  8:00に合わせてウォームアップやサプリメントの摂取をしたが、すべて無駄となった。
  その上当日は6:00から受付開始である(しかも6:30まで受付が開いてなかった)。
  もう少し、選手側への配慮が欲しかった。
 ・事前通知が不明瞭
  今回のダートMIX、募集要項にも申し込み後の大会規則案内にも一切ふれられていなかったが、
  実は2車両を用いて良いことになっていたらしい。つまり舗装路の登りはロードレーサーで、
  ダート部はMTBで走ってもよいのだ。
  ということで、途中乗り換えの為のトランジットスペースも設けてあったが、
  どこにもそんな情報は書かれていない。
  MTBオンリーで参加した我々は、ちょっと騙されたような気になった。
など、大きく上記2点が問題であった。あと競技終了から閉会式終了まで4時間もかかるなど、
是非とも改善して頂きたいと思う。
事前の要項等に、コースMAPが記載されていなかったのも問題であるが、
ダート部の下りが「階段ばかり」という信じられないコースレイアウトというのも非常にマズイです。

しかし,レース最中のバックアップは良かったです。特にコース案内の歩哨の人は十分に配置がなされていて,
走ってる側としてはすごくありがたかったです。また雨上がりの舗装路もほうき部隊が出動していて,一生懸命
水を掃いてコンディション作りしてたし,応援もよく聞こえたし,レースに関してはバッチリでしたね。

田中・福森
閉会式にて・・
太鼓
地元チビッコによる黒川太鼓の演奏
沖美穂
ゲストの沖美穂選手
 
さてレースの方はスタート後、鈴木がにわかに飛び出すが、エリート登録選手であるT氏にあっという間に抜かれ、ずるずる後退。
しかしなんとか粘りを見せ、舗装路でアドバンテージを稼ごうと試みるが、ラスト1km地点で福森にパスされそのままダートコースへ突入。 いや、まがいなりにもDARTMONKEYSの人間が「舗装路で稼ごう」というのがそもそもおかしいのであるが、田中が反対に舗装路を押さえてダート部で一気に攻勢に出ようと言う スタンスであったために、チーム内争いを視野に入れた苦肉の策であったと考えよう。そういうことにしてください。
その田中であるが、ダートコースへの切り換え地点付近で鈴木を射程距離に入れていたが、ダートへ入った直後に足を攣るというトラブルに見回れ追い上げならず、 以下の結果となった。
福森は風邪が完治していない状態での参加であったが、得意のダートでも前の選手に追いつけず、無念にも表彰台を逃し、4位に終わっている。(鈴木(浩))


レース結果(出走:23人)
 天候雨 のち 曇 のち 晴
 参加カテゴリダートMIX
順位 走者名 タイム
優勝 39:05
福森 淳治
45:45
鈴木 浩文
47:59
12
田中 克典
53:30