第5回 板取2耐MTBレース |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 11/11 |
| 会 場 | キャンプランド新板取内特設コース |
| 主 催 | G-MAGIC(関連ページ:イベント情報参照のこと) |
| 申込期限 | 特になし。30名で締切り。 |
| カテゴリ | エンデューロ(チーム、ソロ) |
| その他 | 参加賞で板取温泉の入浴券がもらえる。 年に2回レースがある。 |
| ■コース概要 |
| コース距離 | 0.75km/周(実測) |
| 1周回タイム | 2〜5分 |
| コースの特徴 | 超ショートコース。 登りは1カ所だけだが、下りはバンガローの横をすり抜ける林間コースで 計3カ所の段降りやヘアピンカーブがありテクニカル。 初心者ではちょっと難しい。 |
| 前回のコースとの比較 | 前回と同じだが、スタート形式が変更された。 |
| コースコンディション | 良好 |
| ■レースの様子 |
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通算で5回目を数える今回の板取2耐久。
![]() 今年も紅葉がとても綺麗でした。 ![]() 今回のチーム目標は、打倒!T口氏!である。 前回、前々回、前々前回と、T口氏優勝、DM準優勝と苦杯をなめているので 今度こそ勝ちたいもの。 そのために、いつもはソロ参加の福森をトップチームに編成し、勝ちにいくチームで挑んだ。 「このレースはソロで走ります」のエース向田と、DM1(3人)の4人がかりで、T口氏を乗り越えようという魂胆である。
以下に続くは昨日ウィダー鈴鹿4耐を走ってきてヘロヘロの田中と、現在病気療養中の鈴木がDM2、
さて、今回のスタートは前回まで採用されていたル・マン方式を取りやめ、実に普通のスタートとなった。
![]() 初トロフィーをゲットした向田 これはやはり最初に引き離しにかかる戦略なのか?それともただ単に連れてきた彼女(?)に良いところを 見せようという腹なのか、理由は不明だが後に主催者が「異常なハイペースでレースが始まった」と評したぐらいの 猛スピード。今期Jシリーズの成績が振るわなかったすべての腹いせをぶつけるが如く疾走するT口氏。 これでは勝てない・・・と思い始めた頃、やはり徐々にペースが落ちてきた。 いや、離すだけ離して、後半に備えて体力温存作戦にでたのか? レース30分経過時点でDM1・向田が追いつき、そこからバトルが始まる。
そのうちソロでなんとかT口選手に食いついていた向田が足を攣り、あえなく後退。DM1が離され、追いつき、の繰り返しで プレッシャーをかけるも、なかなか攻守の立場が入れ換えらない。
![]() 今回も優勝をさらっていったT口氏
既にリミットすれすれで走っていたDM2がDM1の援護に入る。 名付けて「T口選手ペースかき乱し作戦」である。 もはや順位をすてて、T口選手が追いつくまで足を温存。抜かれる瞬間に前へでるか、後ろから追いかけるかで T口選手を揺動する。何回かアタックした後、1周休んで、再び再アタック。ショートコースでしか使えない荒技である。 しかし、これは逆にT口選手のペースを上げることになり、ますますDM1が苦しくなって、大失敗!。 ・・・さすがにブロックはえげつないのでやらなかったが、それぐらいやってもよかったかしら?(笑)
残り30分を残すところとなり、そろそろ焦りがでてきた、その時! 結局、そのままの差でレース終了。あ〜あ・・・。
結局3人+1人、いや6人がかりで勝てなかったのがなんとも残念。 (レポート:鈴木浩) |
| ■レース結果(出走:ソロ5人,チーム17組) |
| 天候 | 快晴 |
| 参加カテゴリ | チームエンデューロ・ソロエンデューロ 今回もソロとチームが同カウントされる。 |
| 順位 | チーム名 | Rider 1 | Rider 2 | Rider 3 | Rider 4 | Laps |
| 優勝 | 48 | |||||
| 2 | DART MONKEYS 1 Sponsered by KYB |
福森 淳治 | 大橋 豪臣 | 清水 陽一郎 | - | 48 |
| 5 | (ソロ) | 向田 慎二 | - | - | - | 44 |
| 7 | DART MONKEYS 2 |
田中 克典 | 鈴木 浩文 | - | - | 43 |
| 13 | DART MONKEYS 3 |
佐藤 厚司 | 樋田 隆 | - | - | 36 |
| 22 | DART MONKEYS 4 |
前原 一誠 | 池田 昌彦 | - | - | 31 |