第4回 板取2耐MTBレース |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 06/17 |
| 会 場 | キャンプランド新板取内特設コース |
| 主 催 | G-MAGIC(ホームページ) |
| 申込期限 | 特になし。30名で締切り。 |
| カテゴリ | エンデューロ(チーム、ソロ) |
| その他 | 参加賞で板取温泉の入浴券がもらえる。 |
| ■コース概要 |
| コース距離 | 0.75km/周(実測) |
| 1周回タイム | 2〜5分 |
| コースの特徴 | 超ショートコース。 登りは1カ所だけだが、下りはバンガローの横をすり抜ける林間コースで 計3カ所の段降りやヘアピンカーブがありテクニカル。 初心者ではちょっと難しい。 |
| 昨年のコースとの比較 | 段降りに土嚢が置かれるなど、 コースに安全面での配慮が加えられた。 |
| コースコンディション | 良好 |
| ■レースの様子 |
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そんなこんなで,コース紹介をしましょう.コースは昨年同様,時計回りの1周2分30秒程度のショートコース.
まず,ピット前を通過する平地でこれの最後が計測所前の恐怖の転倒カーブ付き砂利道(昨年,私は転けました).
右肘当たりにその傷跡がまだ残ってます(T・T)).これを何とか越えて,舗装の登りへそして,ダートの登りとなる.
舗装の登りで体力を使い切るとこのダートの登りは少々きつい.しかし,ここからはお待ちかねの下り. まずは右コーナーを軽くクリアして,次の大きな段差へのアプローチとなる左カーブ.ここの進入具合で, 大きな段差を通るのか,確実な左端のなだらかなコースを取るかは各自の戦略・抜きどころである. そして,この勢いを利用して180度ターンまでぶっ飛ばして,ターンをクリアしたら,タイヤを石の間に通して下る段差, そして気を付けないと頭を強打する上部の枝をくぐって,小さな段差へ.これをクリアして180度ターンして70m位走って ピット前に帰って来るという全長750mのコースである.このコースはあの段差の多さからくる 体の負担を考えるとやはりフルサスが有効である.絶対リジット泣かせのコースである.良かったiドライブ持ってきて. このあとiドライブが田口氏を苦しめるとは夢にも思わなかった... さてスタートである.先輩のことなどちっとも気遣うことなく容赦なく安藤と達也に ジャンケンで負かされた私が第一走者となってしまった(笑).スタートはル・マン方式で,バイクの所まで走って行って, そこからバイクに乗ってスタートである.緊張の一瞬...スタート!! 各走者一斉に走り出した. トップはなんとM2田中.続いてほんとにソロ走るの?という勢いのパパとマック. そして田口氏が猛然とトップに躍り出る.私は冷静に田口氏の後を追って2位につけた. 2周走ったところで,安藤->達也へと交代.他のDMメンバーはというとやはり向田が あがってきた.しかし,今年はアツーイ応援に応えるべくいつもの爆裂猛進後半ヘロヘロの攻撃スタイルからうってかわって, レース全体を見渡したクールで頭脳的な走りをしている.やるなジョージ!(デンソーネタ(笑)),賢い所を見せているぞ! 続いてゲホゲホもりもりさん.相変わらずだ,しかし持ち前の体力でそつなくこなしている.さすがだ. でもやっぱりもりもりさんはもりもりさんだ.向田を抜いたと思ったら,急にピットインして キャメルバックを背負いだしたりと,わけわからんことしでかしていた.そしてそろそろツケがまわってきたパパとマック. そしてそんな彼らを容赦なく襲う(笑)かとやん->水野さん. レースは田口氏とDM1の一騎打ち.ちょくちょくDM1が前に出るが, すぐに田口氏が抜き返す.さすがエリートライダーだ.でもそうこなくっちゃレースは盛り上がらない.途中,下り坂直後の段差で 私が田口氏に仕掛けて抜いたのだが,バランスを崩し転倒寸前! 何とかこらえたが田口氏に迷惑をかけてしまった (田口さん,すみませんでした). やはり安全に左端を通ったほうがよさそうだ.また,ちょっとしたトラブルとして達也が安藤との交代タイミングをまちがえて 安藤ぶち切れ!その周が終わった時はちょっと怖かった,マジで. まあそんなこんなで周回は過ぎていき,1時間ちょっとが過ぎた. あいかわらず田口氏とDM1(安藤・達也・大橋)がトップ争い. 以下DMメンバーは向田,DM2(水野さん・田中・かとやん),もりもりさん,パパ,マックである. パパは一時DM内最下位だったが,奥さんと娘の前で最下位だと次の自転車お小遣い(又はボーナス)が減ってしまう (笑:勝手に作りました.ごめんなさい)という気迫でマックをとらえていたのである. また,途中もりもりさんは,最後の段差に入る前の枝に頭を強打失神,私の前を走っていたのだが, まるでスローモーションを見るかのようにコテッと左の壁に倒れてしまった.あまりのことに思わず笑えて しまったが,大事には至らずレースに復帰していた. だんだん,DM1が遅れをとり始めた.安藤と達也がそろそろこのスピードレースについて行けなくなっていった. どうした安藤!! 岩岳最速を誇りもりもりさんをへこましたあの走りはどこへ行った?! やはりIさんがいないとだめか...それとも前日激しすぎたのか! それならしょうがない.許してやるかぁ. 達也は結婚前でラブラブ練習不足だし,挽回の余地なく私の願いもむなしくやはりDM1は遅れ始めた. 遅れを取り戻すために2周交代のところを3周走った周回もあって何とか私が差を縮めるが,それも限界だった. 田口氏は我々のピットを通過する度に不敵な笑顔を浮かべていた.くっそーくやしー. なんて嫌みな笑顔なんだ! 夢にでてきそうないやらしい笑顔だった. ここで,2時間しゅーりょー!! 我々DM1(安藤・達也・大橋)はなんとか1位田口氏と同一周回の3位以下を ラップする47周.前回は田口氏にラップされたので,それなりに成績アップである. 以下,最後の最後に抜かされギャルズの応援むなしく5位なった向田(実はソロで2位なのだ,やるじゃん!), 6位DM2(水野さん・田中・かとやん),7位ゲホゲホもりもりさん,8位清水パパ,9位マックという結果であった. みんな疲労困憊であるが,誰も大きな怪我もなくいいレースだった. 今回の入賞は,第4回で6月17日に行われたということで,入賞は1位,4位,6位,真ん中賞,ブービー賞,17位という 変則順位だった.DM1は2位だったけどトロフィーはもらえなかった.しかし,笑えるのは1位の田口氏のトロフィーに刻まれた 文字である.その刻まれた栄光の文字は優勝や1位ではなく,“ピタリ賞”であったことであった.さすがG−MAGIC, おそるべしG−MAGICである(笑).トロフィーはもらえなかったが,商品はくじ引きでDM1は,ツーリングに最適なウエストポーチと, 1万2千円相当のアーネットのホットケーキという田口氏も羨むサングラス(実はこれが一番高価)とキャノンデールのジャージ 及びボトルゲージであった.ここで,申し訳ないが,私は“今日は頑張ったから,これちょーだい”とウエストポーチをゲット!! (ごめん&ありがとう,安藤・達也).向田に”職権乱用しましたね?(笑)”と釘を刺されてしまいました. ハァー(巻き舌風)...... レース後,田口氏と話したが,あの笑顔は作り笑いで,苦しいところを見せないという根性の策であったと明かし,また, 我々が抜くときにブロックしたり強引に抜き返したのは,そうしないで一度前に出してしまうと,絶対チームには勝てないからと 胸の内を語ってくれた.さすがエリートライダー,やるもんだと感心した.そして,最後に“iドライブの子には参った, ペースを崩されてきつかった”と,私との攻防を振り返った時は,敗れはしたがうれしかった.田口さん,秋も勝負ですよ!!(大橋) |
もりもり=福森 パパ=清水 マック=鈴木(浩) ![]() スタート1周目。前へ!
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| ■レース結果(出走:ソロ8人,チーム12組) |
| 天候 | 曇 時々 晴 |
| 参加カテゴリ | チームエンデューロ・ソロエンデューロ 今回もソロとチームが同カウントされる。 |
| 順位 | チーム名 | Rider 1 | Rider 2 | Rider 3 | Rider 4 | Laps |
| 優勝 | 47 | |||||
| 2 | DART MONKEYS 1 |
大橋 豪臣 | 安藤 恵介 | 鈴木 達也 | - | 47 |
| 4 | (ソロ) | 向田 慎二 | - | - | - | 43 |
| 6 | DART MONKEYS 2 |
水野 哲司 | 田中 克典 | 加藤 寿敏 | - | 43 |
| 7 | (ソロ) | 福森 淳治 | - | - | - | 41 |
| 8 | (ソロ) | 清水 陽一郎 | - | - | - | 40 |
| 9 | (ソロ) | 鈴木 浩文 | - | - | - | 40 |