第12回パナソニックカップ・スポニチMTB大会

大会概要
 開催日 07/28〜07/29
 会 場 滋賀県坂田郡伊吹町 伊吹山スキー場3合目ゲレンデ
 主 催 スポーツニッポン新聞社(ホームページ
 申込期限06/29
 カテゴリチームエンデューロ、XC、ヒルクライム他イベント
 その他 関西・中部圏の強豪バイカーが集まる西日本最大級の大会

コース概要(チームエンデューロ)
 コース距離約1.7km/周(Mコース)
 1周回タイム5〜7分
 コースの特徴ややガレた登り。斜度はややキツイ。
技術的にはそれほど難しくないので初心者でも走行可能。
問題は標高の高いところにある会場なので、変わりやすい天気が最大の障害。
 昨年のコースとの比較昨年と同じ。ただし今年から30分延長の2時間耐久となった。
 コースコンディションドライ。朝方やや雨が降ったりガスがでてたが、特に問題なし。

レースの様子
4回目の参加となるパナカップ。昨年はDART MONKEYS 1が5位入賞を果たしているだけに
今年はいやでも表彰台への期待がありました。
初めて参戦した98年の大会に比べ、今年はメンバー各自の練習量や装備に経験や知識と、ありとあらゆる面で
比べものにならないほど進歩しています。
その意気込みを反映してか、今回チーム員から2台の新車が投入され、レース前のボルテージは最高潮まで達しました。
事前の情報によると、われわれの参加するエンデューロCはなかなかの強豪が揃っているとのこと。
なかなかきびしい・・・でも狙っていこう!ということでいよいよスタートです。

写真1 写真2
朝一番。ガスってます。というか寒いです。 スタートの様子

会場は朝方ガスがでて、雨もぱらつき寒いぐらいでしたが、エンデューロのスタート時には
晴天となり、やや暑いぐらい。
スタート1周後、なんとDM1向田が、1・2位争いをしながらピットに戻ってくるではないですか。
その意気込みを汲んで次発の大橋も張り切って出ていきます。
最初の番手発表の時点ではDM1は5位。よし、ここから追い上げるぞ、というムードで周回を重ねていきます。
しかし・・・・。
上位のチームとの格差がだんだん開いてきました。必至で追い上げるも、なかなか思い通りに行きません。
1時間の中間発表ではついに6位外まで順位を下げてしまいました。

結果、DM1は7位。昨年よりも順位が落ちたこの結果に、一同落胆の色は隠せません。
それでも、今回のレースはずいぶんとレベルが高かった気がします。
その中での健闘に「来年こそは」という新たな目標ができました。
来年こそはリベンジです!頑張りましょう。

写真3
表彰式の様子。来年こそはここにたちたい。

☆後日談☆
公式結果が発表されたので中身をチェックすると
なんと他の組(エンデューロA,B,D)に出場した場合、もっと成績が良かったことが判明しました。
 ・エンデューロAなら2位(表彰台!)
 ・エンデューロBなら3位(表彰台!)
 ・エンデューロDなら4位
スポーツの世界にタラレバはなし、ですが、なんとも惜しい話です。
でも、これで自信がつきました。来年こそは表彰台だっ!
(鈴木 浩文)

レース結果(出走:50チーム)
 天候曇り時々雨のち晴
 参加カテゴリチームエンデューロC
順位 チーム名 Rider 1 Rider 2 Rider 3 Rider 4 Laps
優勝 24
7 DART
MONKEYS 1
向田 慎二 大橋 豪臣 福森 淳治 安藤 恵介 22
14 DART
MONKEYS 2
清水 陽一郎 鈴木 浩文 加藤 寿敏 鈴木 達也 20
21 DART
MONKEYS 3
樋田 隆 水野 哲司 三宅 英治 田中 克典 19

レース結果:ヒルクライム(出走:104名)
 天候曇り(ガス)
 参加カテゴリヒルクライム
順位 走者名 タイム
優勝 24'04.10
45
田中 克典
34'19.62