GWツーリング


ツーリング概要
 開催日 05/04〜05/05
 参加者 福森・大橋・田中・加藤・鈴木
 主 旨 岩岳のレースの合間(4耐とXC)を利用して走る
 コース 白馬・栂池近辺
 宿 泊 ユースホステル/白馬の里 シェーンドルフ

ユース写真

Tel:0261-83-3011

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雄大なアルプスの山々


5/4
天気:晴天

 昨日のエンデューロの結果に満足しつつ、夜中に合流したメンバー2名KとTと居残り組3名F、S、Oでツーリングを敢行した。地図を頼りに地元のトレイルを散策した。 午前中は、適度なトレイルを景色を楽しみつつ(あくまで休憩中のみ)走行。ただし、舗装路走行の割合もやや高かった。

途中、峠からの下りでF氏は2度ほど転倒。そのうち1度は前方180度宙返りとなった...。でも、あくまで自責ではなくここでは2度ともO氏のせいになっていた。

その後気持ちよく走って気がついたら長崎まで行ってしまった...。(写真参照)
思えばよく走ったものだ...(ウソ)。
そのまま舗装路を通ってスタート地点まで戻り、昼食をとることに。ここでTのバイクのスプロケの一部が曲がっていることが判明。叩いて修正。何とかなった?


昼食後、O氏はそのまま帰宅。残った者でさらに散策することに。気持ちの良いシングルや一部突出してテクニカルな登り、さらにはエンドレスな登り区間を経てたどり着いたのが土砂崩れ(があったであろう)現場...。崩れた所から鉄骨が見えていたり、水が浸みてきていたりとかなりの危険ぶり。しかしF氏は気にとめることなく担いで進む。みんなもそれに続く。行きは無事に渡りきる。

その後少し走って同じ道を帰ることになり、その帰り道で問題は起きた。くだんの土砂崩れ現場。F氏がまず渡る。その次にK氏が渡ったとき、少し滑り落ち(といっても20cmくらい)危ないな、と思ったその後、Tが渡ろうとしたら、K氏と同じ場所でずるりと滑り、10mほど一人旅。死ぬかと思った。後にK氏も「あの土砂崩れ現場を渡ったときは、初めてツーリング中に命の危険を感じた」と語っている。ちなみに、このとき膝に全治2週間の裂傷(次の日のレースは走るには走ったが結果は言うまでもない...)。

その後、来た道を順調に戻り、無事(?)にユースに帰還した。 教訓:君子危うきに近寄らず...この精神はツーリングにはかなりとてもすごく必要である。(田中)   

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基本的なルート選定の参考にした塩の道・千国街道
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それ、おいしいですか?
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天気も良くて最高!
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アルプスが綺麗・・・。
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記念撮影
 
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あんまり気分良く走ってたら
長崎まで行ってしまいました(ウソウソ。^^;)
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まさにシングルトラックです!
(この場合、あぜ道とも言う)
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道なき道を・・・ってこれはちょっとやりすぎ。
 


5/5
天気:晴天

とても天気が良く、朝方はちょっと寒いぐらいで、今日は絶好のツーリング日和。 午前中のXCレースの疲れがありありと見える田中氏をひきずって、ユースの近場でほどよく走れるコースを策定。 ユースから岩岳の会場までに移動する途中に確か滝があったという記憶から、その滝をとりあえずの目標に。 基本的には昨日に続いて塩の道を参考に走るのですが、途中、明らかに観光ルートで整備されている場所は ハイカーも多く、すべて担いで歩きました。ハイカーの方から見れば、なんでわざわざ自転車担いでるのか、 変な集団に見られたでしょう。

この辺の塩の道は舗装路がメーンです。遠慮なく下ります。下ります。下ります。・・・帰りは登りじゃぁ〜。 とりあえず栂池高原から国道まで下りました。途中、お地蔵さんやら、自分の地元では既に存在がなくなった ものの前で下車。古きを訪ねて・・・の心境でした。

物産店で折り返し、再び登りへ。帰りは1時間半ぐらい。思ったより簡単に登れました。少しは脚力がついたのでしょうか。 これで楽しかったイベントも終わり、明日から日常へ・・・。(鈴木(浩))   

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名も無き旅人の彫った彫刻
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景色がいいですね
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ここは(ハイカーが多いので)担ぎましたけど
良いところでした。
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この道はどこまで続くのやら・・・
 
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こういった古い建物も残ってます。
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左の写真の説明