カントリーモーニング 第2戦 in 茶臼山(4耐) |
| ■大会概要 |
| 開催日 | 09/09 |
| 会 場 | 茶臼山国民休暇村内特設コース |
| 主 催 | カントリーモーニング (→ホームページ) |
| 申込期限 | 09/02 |
| カテゴリ | エンデューロ(チーム、ソロ) |
| その他 | 年3回開催されるカンモー主催4耐の第2戦 |
| ■コース概要 |
| コース距離 | 2.5km/周(推測) |
| 1周回タイム | 7〜10分 |
| コースの特徴 | 高低差は少ないが、アップダウンの続く林間コース主体の本格的XCコース。そこそこに難度は高い。 |
| 昨年のコースとの比較 | コース・会場とも昨年より一新された。 |
| コースコンディション | 良好 |
| ■レースの様子 |
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例年レースが行われる茶臼山高原スキー場から茶臼山国民休暇村に会場が移動し、 がらりと変更された、今年の茶臼山4耐。 過去の参戦では、レース前・レース中にいろいろと関係者にハプニングが多く、因縁じみた感のある大会である。
今回のレース,出場者の顔ぶれはなかなかのものであった。
【コースの説明】 コースはピットから始まり、砂利道の直線の平坦路を越えて林間のシングルへ。 このシングルがなかなかのもので、多分,MTBに慣れてない人だとまともに乗って走れないだろうな,と思った。 林間の入り口からして,1mぐらいの急勾配の段差を駆け上って,すぐに左90度ターン。 しかもハンドルをきるタイミングのところに木の根っこ。直後に右ヘアピン、という感じである。 足をついちゃう人,多数。その後もとってもタイトな曲がりくねった道で おまけに木の根っこや石がころがってて,なかなか大変。 ライン通りに走ればそんなに難しくないんだけど,ラインを外すとひっかかっちゃう。 路面状況は林間によくありがちな湿った重い土。岩岳に感じが似ていて 見た目とってもスリッピーなのだが,実際に走ってみると思ったよりグリップが効いて意外に走りやすい。
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でも,下りきったところで右90度R,曲がってすぐに登りっていうパターンが続く。
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舗装路を登り切ると,ちょっとしたギャップを乗り越えて再び砂利道へ。
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さてレースの方は、スタートからDM1が景気良くとばし、3時間経過の時点で4位。
DM2は事前に決めた目標=「DM1の順位×2倍以内の順位」を目標に最初からとばしていく。
DM3は2人組でエントリー。試験的に周回交代ではなくて、1時間交代というシステムで参加。 (文:鈴木(浩)) |
| ■レース結果(出走:82チーム) |
| 天候 | 曇 時々 晴 |
| 参加カテゴリ | チームエンデューロMen's 4耐 |
| 順位 | チーム名 | Rider 1 | Rider 2 | Rider 3 | Rider 4 | Laps |
| 優勝 | 32 | |||||
| 5 | DART MONKEYS 1 |
福森 淳治 | 大橋 豪臣 | 安藤 恵介 | - | 30 |
| 10 | DART MONKEYS 2 |
加藤 寿敏 | 三宅 英治 | 清水 陽一郎 | - | 28 |
| 31 | DART MONKEYS 3 |
鈴木 浩文 | 田中 克典 | - | - | 26 |