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ではDARTMONKEYSも参加しているXCレースにはどんなMTBを選んだらよいでしょうか? ここでは我々の経験に基づいて簡単な説明をします。 |
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(i) 高い自転車と安い自転車は何が違うか? どんな場合でもそうですが、必ずしも高ければ良い、とは限りません。しかし、やはり高いものには それなりの価値があると考えた方が妥当でしょう。 下記に自転車の部品毎に値段が何に影響するのかまとめてみました。
という様に、すべての項目に「軽い」という要素が絡んできます。
一般的にいえる事は、完成車を購入する場合でもフレームの良い物を選んでおけば、
ただし要所の部品であるコンポーネント(変速機・ブレーキ)をMTBの最高級グレードである
10万円以下のMTBではコンポーネントが7速や8速のものがありますので、後々の事を考えたら
DARTMONKEYSとしては「ホイール(ハブ含む)とサスにはお金をかけよう」がアドバイスです。
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(ii) フルサスとリジットはどっちがいいの? |
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どちらも一長一短があります。それぞれの特長をまとめてみました。
しかし、フルサス車の最大のメリットである下りの快適性はなかなか捨てがたいものがあります。 また、フルサス車では登りにおいても、路面への接地力が上がるため有利という見方も出来ます。 最終的にはどちらにのっても、乗る人間の技と力です。気に入った方に乗りましょう。
DARTMONKEYSとしては、もし予算に余裕があればフルサス車を買いましょう、がアドバイスです。
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(iii) フロントサス(フォーク)のトラベル量って何? |
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トラベル量とは、サスペンションのストローク(一番縮んだ状態から一番伸びた状態までの寸法差)の事です。 XCでは普通60mm〜80mmぐらいが適用です。DHでは100mm以上になります。 80mm〜100mmはフリーライド用で、レースでがんがん攻めるよりもっと楽に山遊びをしたい場合に選択します。 トラベルが長いと下りは楽になりますが、登りの時に重心が後ろにいってしまい、登りにくくなります。 良いサスではトラベル量を可変できるものもありますので、カタログで確認してみてください。
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(iv) タイヤの太さって関係あるの? |
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あります。XC用のタイヤはタイヤの幅が1.7インチ〜2.1インチあたりが相場です。 細いタイヤ(1.8インチなど)は抵抗が少ないため、高速レースには向いていますが、安定性はやや犠牲になります。 逆に太いタイヤは抵抗が大きいため、スピードが若干犠牲になりますが、安定性が良いです。 練習では2.1インチ、レースでは1.8インチ、というふうに使い分けるとよいかも知れません。
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