鼻か口か・・・
たれぱんだを見たことがある人には分かると思いますが、目と目
の間に黒い点があります。
さて、これは一体なんでしょう?
答えは鼻です。公式には、ですが。
たれぱんだと言うキャラクターを作りだしたお方がそう言ってる
からにはそうなのでしょう。
ですがしかし、狂猫にはこれは口に見えるのです。
だからどうした、と言われても仕方がないのですが、狂猫なりに
思ったことでも書こうかなぁ、と思った次第で、「なるほどなぁ」
とでも思って頂けたらうれしいです、はい。
さて、黒い点が口に見えるか鼻に見えるかでかなりたれぱんだが
変わってきます。
それは正面を向いている様に見えるかか、それともうつむいてい
る様に見えるか、ということです。
鼻に見える人にはややうつむき気味に、口に見える人には正面を
向いているように。
常に正面を向いているかいないかでは見方が変わってくるのでは
・・・と思うのですが、どうでしょう?
また他の問題として、人間が自分以外の表情を判断するのに口が
大きなウェイトを占める事があります(友人が口を真一文字にずっ
と閉ざしていたら「何か悪いことしたかな?」と不安になった経験
はありませんか?実際にはその人は虫歯の治療で使われた麻酔で口
を開けるのがおっくうだっただけかも知れませんが・・・)。
そして、この黒い点は全然形が変わりません。
まあ、作者の方が鼻だとして描いたのだから当たり前なんですが
(笑)。
しかし、口に見えた人には「なんと無表情なやつだ」と判断され
ます(鼻に見える人にも無表情に見えるはずですが、口に見える場
合、さらに無表情に見える・・・程度の差です)。
どれくらい無表情に見えるかというと、リボンがきつくて苦しん
でいるときも全く表情を変えないぐらい無表情に見えます(笑)。
そして、こちらから見れば笑ってしまいそうなことを全くの無表
情でこなしていくたれぱんだ達(「おんぶ」→「かたぐるま」の違
いを見て笑わない人はいない・・・と思う・・・)。
それは笑える雰囲気を作りながらも不気味さを醸し出し、さらに
何となく真面目ささえ感じさせてくれました。
私はそんなたれぱんだに惹かれたのですが、これを読んでるあな
たはどういったところに惹かれましたか?
よければ掲示板にでも書いていってみて下さい。
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