39.ビジショウレポート−オフ篇−
おぉ。第二部までで力尽き、とりあえずのアップ後Web巡回してみれば、新進気鋭MORE作家さんの気合いのレポート。あ、こりゃもうこれ以上私がぐたぐた書くこたぁねぇな、と思いつつ、ま、一応の落ち穂拾い。あ、ここに載っていないリンクは、前便をご覧くだされ。
ゆりかもめ車内にてKeiさん、SZAB絡みでmabさんを質問攻めに。Keiさんの隣には案山子の旦那、その向かいに私という布陣であれば、なんと申しましょうか、基本的に私は傍観者。まぁでも、時々わかるんですよ、なにが話題になってるか。ていうんでせいぜい背伸びして合いの手いれておりましたが、あのぅくれぐれも、わたしゃ開発できませんからしませんってば。なぁんか最近その手のプレッシャーが...ねぇ、Roz兄ぃ。やらんて、Keiさん。
mabさんが"じゃ、mabEditorのプロジェクトあげようか?"とおっしゃったのは、もう間もなく新橋到着ってなタイミングでしたな。リストコントロールにどうやって情報を持ってくるかとか、文字列書いたはいいけどクリアされてくれないとか、オフスクリーンはメモリ多用するとか、使ったところをきちんと解放しなきゃならんAPIを混ぜる時は処理の順番考えなきゃとか、もう面倒だからとにかくウィンドウを自前で用意しちゃうとか、とりあえずキッタハッタでbuildして通ればいいやぁぢゃ駄目なのよとか...ぜぇぜぇ。思い出せる限り書きましたが、以上素人の戯言ゆえ、突っ込み禁止ざんす。
新橋到着、ここでmabさんとはお別れ。いやほんと、楽しかったです。またの機会に、また是非。
あとはもう、後続の方々のためにわかりやすい場所に居を定め、さぁて、呑むだけです。がちこん、乾杯。
すべてはKeiさんレポートのとおりですが、さすがにご本人は書けなかったことがありまして...
CHEEBOWさんは、Keiさんの大学時代2期上の先輩だそうです。CHEEBOWさんご自身、少女漫画小説音楽ソフト開発(読むとか聴くとかじゃないんです、全部ご自身作っちゃう)と、もうどうしようもなくマルチな方。基本的にPalmな方なんで、時折(ごくたまに)Zaurusについては私レベルでも突っ込む余地があったりするんですが、どっこいスーパーブックも(買って)読んでいただいてるとのことで、はれまぁ、E1(L1じゃないことになりました)ご購入の暁には、是非またよろしくです。
てまぁ、それはいいんですが、"大"先輩を真向かいに迎えたKeiさん。
借りてきた猫。従順。素直。口数少ない。いかにも後輩。逆らわない。手下。下僕。
...普段あれだけ、"大将いぢめはこの人"との太鼓判を押されている御方とはとても思えんおとなしさ、っていうか、アンタ誰。
まぁ、ひとしきり笑かしていただきました。それにしても、"おさっしware"はいいなぁ、CHEEBOWさん。是非是非、ひろめましょう。
PAKUさん、おめでとうございます。くうぅん、ほんとにビールかけちゃろうと思ってたんだけどなぁ。いざとなると私の本質であるところの良識というヤツが邪魔をしてねぇ。お幸せに(この土曜日、ご成婚であられます)。
しもちゃん、しばらくでした。ほんと、忙しいんだよねぇ。そのうち行きますからご勘弁。
ってあなたねぇ、火傷しますよ。って、オフレポートとはまったく関係のない話を入れちゃう。忙しいのはわかってますが、くれぐれも御身大切にね。筋肉痛とかいってる場合じゃ...いや、かえってそれはいいのか。
ということで、呑めない人も呑める人もそれぞれそれなりに、がっつり語り合ったのでありました。あのぅ、激論も激論で楽しいっす。"こうです""あのですね"みたいなのも、この世界が熱い証拠。私がこよなく愛してやまない臨場感を、またもたっぷりと味わえた一夜でありました。
さて、ビジショウは未だ開催中であります。平日でもあり、場所も場所だし、行ける方は限られるけれど、Zaurusという切り口でいう限り、行って損はありません。いやほんとに。
仲間と遊んだことを抜きにしても、いい体験でありました。ちなみに、明日(今日か)5/24の、午後一番の講演は、すげぇいいらしいです。お時間が取れる方は、多少の無理をしてでも、是非。
...敬体になっちゃった...オフレポートだから、いいや。というわけで、ビジショウ三部作、これにてお開き。
(2001/05/24)