14.お気楽極楽C1→E1
2000/12/14、MI-E1購入。
その晩は忘年会でがっつんがつんに呑んだので、初期状態バックアップをとるところまででおしまい。翌日、本格的な移行に入った。
まずは"全データ追加受信"を試す。ん?...「全データ追加受信では、名称が異なるMOREソフト/MOREドライバーは追加受信され、名称が同じものは受信されません」あ、そう。んじゃ、本体MOREをComboZacで固めておくという当初の計画は不要ってことか。よしよし、まずはやってみよ。なにしろバックアップあるもんね。なにがあったってもどれるもんね。
...よしよし、受信してますね...ありゃ、エラーだ。容量が足りん?あっちゃぁ。
バックアップからE1を初期状態にリストア、仕切りなおし。E1本体のMOREをすべてSDに移動する。"個別データバックアップ"大活躍。
"ミュージックプレーヤー"やら"ムービープレーヤー"やらがMOREではないことにここで気づく。当然移動はできないが、ユーザエリアを圧迫しているわけではないらしい。歓迎歓迎。メモリ管理画面ではこの二つ赤で表示されるが、ドライバ扱いなのかなぁ。
さてMORE移動を終え、全データ追加受信再試行。ちょいと時間がかかりそうだったので、ほっといてそのまま会議に入ってしまったお気楽な私。
...帰ってみるとあら不思議。なんでE1の画面がZaSch2になっとるのだ?
全データ追加送受信は、E1側にないファイルはとにかくぜーんぶ送ってしまうらしい。SYSTPREF.TXTも送信され、受信が終わると勝手に一度リセットがかかるので、DefStartAplが働いてZaSch2が起動した、ということのようだ。
当然ながらPADSTUDY.DICも転送されていて、半角記号入力ボードは見事に化け化け。絵文字がいくつか表示されているだけで、どうにもならん。とりあえずPADSTUCY.DICを削除して簡易リセット。
...さて。よし、記号ボード復活。お次はアレックスさんご教示による接続先設定の転送。これもなんなく終わり、ちょこちょこと機能を見てみると...
マークページのデータも全てOK。なんと、お好みメニューの構成も保たれている。うわ、ラッキー。 ここで、接続機器リストからP-in Comp@ctが消えていることに気づく。初期状態では確かにあったので、全データ受信/接続先設定転送どちらかのステップで消えたらしい。あわてず騒がず、"接続機器設定"から"新規作成"を選択。ポートをカードに指定し、"P-in Comp@ct用ドライバー"を選択して登録。よし、これも復活。
えーと、後は何をするんだっけ?...あー...やることないじゃん。とりあえず。
というわけで、移行作業としてはたったこれだけのステップで終わってしまったのであった。この晩も職場の宴会でしたたかに呑んだ私は帰宅後は何もできず、翌日死に起きて起動時間測定だけはなんとか済ませてザウポケ大忘年会に向かい、あろうことかあるまいことか始発までとち狂って明け方帰宅、昼からはWebページ取得時間測定に入り、現在に至る。ってなわけで、上記移行以外のカスタマイズはまだ全然進んでおりません。
欲を言えば、各インデックス画面のアイコン構成も移してくれれば完璧に楽だったのだが、それはさすがに無理か。インデックス自体が変わっているからなぁ。
設定にはまる楽しさはこの先の作業で十分味わえる。とりあえず移行については、私のお勧めは"全データ追加送受信"。
(2000/12/17)