私はniftyに有料でホームページスペースを確保していますが、ここでは無料でホームページを作ったり、無料e-mailアドレスを所得したりする方法を紹介しましょう。
私のHPを見てくださる皆さん、皆さんも手軽にホームページを無料で開設することが出来ます。
失敗してもともと、やってみたい方は是非参考にして下さい(初心者向けです)。
| 無料で出来るわけ | 何故無料でホームページをもてたり、e−mailアドレスをもてたり、不思議に思われる方も多いと思います。 理由は至って簡単。 無料ホームページサービスを提供しているホスト(プロバイダ)がスポンサーと提携しており、このスポンサーの広告をユーザーのホームページへ挿入することで広告料をもらっているのです。 ですから、ユーザーは無料でホームページを持つことが出来、スポンサーはプロバイダへ広告料を支払い、プロバイダは広告料をもらう。3者の利害が一致した結果、このようなサービスが出来たのです。 したがって、ユーザーは必ず広告スペースをHP内に設けることが義務付けられ(内容はホストが勝手に張り付ける仕組み)ます。 無料e−mailも同様のことが言えます。 無料e−mailアドレスへ登録すると、そこから送受信するメールには必ず広告が添付されます。 私のホームページhttp://member.nifty.ne.jp/piedpiper/は、どうしても広告がいやだったので、nifty内に有料で開設しています。 又,違ったコンテンツのページは広告がハイってもかまわないと思っていますから、無料ホームページサービスを利用しています。 同様に、無料のe−mailアドレスも取得しています。 この様に、無料でホームページを開設したり、アドレスを取得したりする方法があり、開設したい人の必要に応じて方法を選んだら良いと思います。 |
| 現在の状況は? | このページにアクセスしていると言うことは、 1)どこかのプロバイダに加入している。 2)友達のアカウントを利用している。 3)会社のパソコンを利用している。 4)無料ホームページ、e−mailサービスのダイアルアップ接続を利用している。等のいずれかでしょう。
現在の状況を良く把握して、最適な方法を取りましょう。 |
| リスクは | リスクと言っても、特にリスクを負う必要はありません。 但し,前項でも述べた通り、全てのコンテンツにバナー広告を載せる必要があり、これが邪魔と言えば邪魔です。 又,サーバーの状態によっては、自分のディレクトリ内にサブディレクトリを設けることが出来なかったり、CGIが使えなかったりしますので事前のe−mail等での調査が必要です。 これは無料ホームページにありがちなリスクと考えます。 その他、転送方法(例えばFront Page Extentionが使えるか)なども調べておく必要があります。 TOP |
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