Macも捨て難い

Mac imac G3
私のパソコン環境でもお話した通り、パソコンハードやOSのあり方には、やや不満を持っている昨今。
それゆえ、フリージアコンピューターやSOTEC、OSで言えばLINUXなぞに興味をひかれてしまう。

なんで、おんなじ位の性能を持ったパソコンの価格にこんな開きがあるのか。
さても、OSやアプリケーションがこれだけ高性能なハードを必要とするのか!

そんな中、最近のMac攻勢には目を見張る物がある。
パソコンを始めた当初は、Mac=マニアック、しかもwindowsがMacを駆逐する、なんて錯覚に陥っていた。
ところが、imacの登場で、今やMacは特別な物でなくなり、パソコン入門としても専門職用としてもシェアを広めている。

imacのデザインは、その周辺機器にまで影響を与え、プリンター、スキャナーなどもあのスケルトンカラーを採用しているではないか!
さらに、パソコン本体でさえワンボディー、スケントンカラーのデザインを真似したAT互換機も登場し、これは意匠問題にまで発展している。

流行っているからという訳ではないが
imacの登場にはいささかびっくりした。これだっ!という感触ではないが、なにかしらその独創性に驚かされたのである。
imacにはMacファンだけでなく、パソコン初心者でも心を惹かれる何かがある。
Macをつかっている印刷業者などに聞くと、G3プロセッサは画像処理能力がやはり高い様である(imac用のG3にはいろんなフォントがのり難い、と言う説もある)。
しかも手ごろな価格。

実際、次期パソコンはSOTECかMacかと迷っている。SOTECは安くて良いが、imacを模倣したモデルを出してきているのが気に入らない。imacは拡張性(例えば17インチへのアップグレードとか)が低い。
どちらにしてもまだまだ先の事。焦る事は無い。

さて、余談ですが
仕事柄、印刷業者との付き合いもあり、mac←→WINの話も良く出る。
私が作成した、イラストレータファイルをそのままもっていってもらって印刷してもらう、なんて事も良くある。
Mac上でWindowsを走らせる…、なんていう芸当も出来るようだ。WIN上でMac OSを走らせるなんて事は聞いた事が無い。
又、MacにはWINファイル(テキストファイルや画像ファイル等の事と思うが)をMac用に変換するツールが標準で付いているらしい。

全般的に言うと、Mac側がWIN側に歩み寄っている、という感がある。
一時期Mac劣勢を打破する為に止む無くそうしたのか、あるいは元々排他的思想でなかったのか、本当の所は良く解らない。

Micro Softはすごい。これだけ急激に世界を席巻し、今やMS無しでは世界のコンピュータは動かないといっても過言ではないだろう。
しかし、老舗のMacはやっぱりえらいと思う。
ちょっと、Macに惹かれている今日このごろでした。

legalbanner.gif (2522 バイト)アップルコンピュータのホームページ

back.gif (907 バイト)

home.gif (921 バイト)

ひとつ戻ります ホームページへ戻ります