最近流行のあの音…
って、解りますか?そう、車の盗難防止装置のあの音。(ピロロピロロピロロ、ビコンビコンビコン、ヒュー、あの音です)
しかたないといえばしかたない
なんとならば、車の盗難事件が多発し、その為には高額な盗難保険に加入しなければならない。
盗難されるかされないかわからないものに、高額な保険はかけられない。
盗難されたら、だれも返してはくれないし、誰も防止もしてくれない。
だったら自己防衛で、盗難防止装置(要するに警告音発生装置です)を設置するしかない。
解りますよ、その気持ち。
でも、ちょっと待ってください
そりゃ、ちゃんとしている人はちゃんとしているでしょう。
でも、まわり設置している人たち…どうしてますか?
設置したらしっぱなし。警告音がしたら、あわてて車のところに走っていくんですか?
自分は目の届かないところに居て、車の音は鳴らせっぱなし。
近所の迷惑かえりみず。
ちょっとおかしいと思いませんか?
そもそも、警告音はだ警告音で、それだけで退治できるものでもないし、警告音を聞いて、あわてて車のところに走って行くものじゃないんですか?
警告音が鳴ったくらいで
『いちいち出て行かれへんわ!』っちゅうんなら、最初っから、感度を落とせ!!
鳴っても知らん振りするなら、付けるな!!
周りの迷惑考えてんのか!
っと、言いたい!
だいたいやね、そんな無頓着な奴の警報器は犬が鳴いても感知する、ちょっと大き目の音の車の排気音にも反応する、赤子が泣いても反応する…
こんな感じですわ↓
車…ブロロロゥ
警報機…ピロロピロロピロロ
犬…ワンワンワオオォ
警報機…ビコンビコンビコン
近所の会話…親:もうたいがいに泣き止みっ!
子:ウウェーンエーン
警報機…ヒューヒューヒュー
まぁ、排気音の大きいマフラーが増えたことも事実ですが、犬の遠吠え位で夜中に警報機鳴らされたんじゃたまらんちゅうねん。
何も警報機を付けるなちゅうてませんねん。感度を適当な感度にしとき、っちゅうてまんねん。
それだけ心配なら、警報機がなったら、車見に来てるんか?ってきいてますねん。
あまりに周りの事を気にしなくなったと言うことでしょうか?