鰍gKSが株式を店頭公開予定

99年5月8日

新聞によると、自動車部品メーカー鰍gKSは6月15日に店頭登録し、株式を公開するらしい。
詳細は新聞で確認されると良いが、HKSには私も訪問経験があり(what's about me/enginner/を参照のこと)好印象を受けている。
社員の印象と会社の成長とを照らし合わせると、この会社にしてこの社員あり、いや、この社員にしてこの会社ありか?等と感じた記憶がある。
基本的に応援したくなるようなメーカーが株式を公開するとは嬉しい限りである。

さて、今後の展望だが、鰍gKSの取り扱う製品は大変付加価値の高い製品であり、自動車不況などに依る好不況の変動が少ない。
また、一般受けするパーツよりもマニアックな(車好きがお金を惜しまず買いたくなる様な)パーツ群である為、極端なディスカウント等が生じ難いことから、安定成長が見込まれる。

懸念点としては、現在建設中の新工場(15億円)ならびにテストコース?の資金の一部として株式資金を充当させるとのことだが、過大な設備投資により十分な配当が見込めるのかが注目ポイントであろう。
(ちなみに私は株の事が良く分かっていない)

売上高に対する経常利益の割合=12%を見れば、なんとなく利益率が高いとも判断できる。
割と優良企業と言うことが出来るのではないだろうか?
私なら買いだ。但し、資金があればの事だが…。

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