最近、つくづく思いますよ、若いお母さんが増えてきたなーって。
え?それはおまえが年取ったからやて?
そうです、その通りです。
でもちょっと考えてみよう
私が20代の頃、子連れの母親を見かけても、おばさんというイメージしかなかった。
その頃は今より、結婚や出産の年齢が高くなく、同じ位の子供をもつ親であれば、昔の方が若いお母さんであったはずなのに…。
一つは、独身の世界と家庭持ちの世界はかけ離れていて、理解の出来ない世界だったし、実際それくらいの違いはあったのかもしれない。
最近のお母さん達を観察してみよう
もちろん、観察の対象のお母さん達が私より若いから若いお母さんというイメージが先立つのかもしれないが、若いと言うより、若々しいのである。
子供3人連れていても、若々しい。スタイルも良いし、普段着のジーンズ姿もさまになっている。
これは、私が年取ったからだけではないですぞ。
やっぱり若々しいんだわ。
仮定1)
会社の若い夫婦の話を聞いていると、なんだか独身と所帯持ちとの垣根が無くなってきているように思える。
なんか、考え方も同レベルの様だし、行動も良く似ている。
もちろん、全く同じではないのだろうけども。
見ていて、こんなんでいいんかな?と思う反面、お母さん達が若々しいのはこの辺にあるのかな?と納得してしまう部分もある。
仮定2)
仕事を持っていようといまいと、そんな事は関係ない。
主婦業に専念しているお母さんでも、昔と比べて社会と接触する機会が増えたんではないだろうか。
情報誌や他の情報源も増え、母親が社会から孤立していると言う不安感から解放され生き生きとしだしたことが考えられる。
そんな事はどうでも良い
どうしてかな?そんなことを考えるのも楽しいが、社会人類学者でもないので程々にしよう。
要は、そういうお母さん達が増えて、私も嬉しいのである。
あっぱれあっぱれ。
頑張ってちょうだいお母さんたち