TOP
書いている事は子供を授かった喜び
私にとって子供とは
子供の寝顔を見る喜び
子供の健康に頭を悩ませる事
生命感や成長の速さを実感する事
肌をふれあう喜び
永遠のつながり、血のつながりを感じる事
これら全てを喜びとして運んできてくれた宝物に他なりません。
このページは、僅か916gの超未熟児で生まれた我が娘の事ややその回りの人々に付いて、子育てしながら感じた事をエッセイ風に書き留めています。
様々な超未熟児に関するパーソナルページがあり、みなさん詳細に経過を書き止めておられるようですが、このページにはそのような記録やデータの様な物は殆どありませんから、子育ての参考にはならないかもしれません。
子供が入院している時にはあれだけ心配し、悩み、苦しんで、人生の中では最大の壁に付き当たったような、そんな気がしたものです。
でも、娘も4歳になり成長するに連れて、その頃の苦しみは(最高に苦しかったということは思い出せますが)もう一度再現しようと試みても、どうしても思い出せません。
人間って、後ろを向いては歩いていけない。前向きに生きないと生きていけない動物なんだと実感しています。
情報や知識は供給できないけど、ふとした温かさを感じ取れるページを作成していく予定です。
それでは左側のコンテンツをクリックしてエッセイをお楽しみください。
お願い
もし、気のむいた方で、リンクを張ってくださる方が居られましたら、どうぞホームページからリンクを張ってくださいませ。
また、新しいウィンドウで開くか、ページ全体に表示するように設定してください。
|