基本的に一人っ子は…
競争心が無いって、よく言われます。
うちの娘もしかり。競争心っていうものが全くありません。
8人兄弟の末っ子の母親と、3人兄弟の長男の父親
いずれにしても兄弟の中で育った両親にとっては、競争心の全く無い子供って不思議に見えるものなのです。
いい見方をすれば、のほほん、悪い見方をすればぼ〜っとしてるんですよね。
特に妻の方は、娘が小さい事を気にしていて、『しゃきっとしていないと、いじめに会うんではないか』などと心配し、娘を叱咤しているようですが…。
まぁ、解らん事も無いんですよ。
子供会の運動会
子供が小学校に上がり、子供会にも入ると、子供会主催の運動会があります。
当然、リレーの予選では予選落ち。ビリです。
そんな子供の徒競走を見ていると…。
ビリであるとか、そういうことは全く気にしていないようです。
用意では、変な格好で用意の姿勢。
でも、この格好も好きなようなのです。
そして走り出すと…先頭集団からぐんぐん離され、傍から見ると一人だけ背のちっちゃい子が一人離されて走っている…。
完全に体格負けしている。
でもそんな本人は、恥ずかしいとか思っていないようです。一生懸命走ることに面白さを感じているみたい。

写真左端に4人並んでいるのがスタート位置。
カーブを曲がっているのが我が娘。
完全に先頭集団から孤立しています。
でも、その顔はうれしそう。
競争心
ここで競争心と言うものに一つ疑問を感じます。
もちろん、それは大切な事なのですが、要らん所まで競争心を植付け様としているのではないか。
兄弟が多ければ、自然にそれは身に付いていくだろうし、そうでなければ別の物が身に付いていくのではないでしょうか。
私としては、好きなようにさせてあげたいのですが、実際、他の子から遅れを取ればいじめの原因になるんではないだろうかと言う妻の気持ちも解るし…そういう面では難しい世の中になっているのかもしれません。
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