娘にお話してもらうと…

実は娘の成長をほくそえんでいるんです


寝る前の儀式
娘が寝る前に、必ず行う儀式があります。それは、
(1)本を読むこと
(2)お話する事
母親と寝る前は、(1)だけで良い様ですが、たまに(2)を要求します。その際妻は、童話とかをお話するようです。
所が、私と寝る時は(殆ど私と寝ますが)(1)と(2)のフルセットでないと許してくれません。
とにかく、(2)まで行けば納得するようですが、私の場合、童話よりも、今日の出来事等のような実際の話しが主体になります。

『今日は、幼稚園の園外保育でしたね?楽しかったですか?』なんて具合です。


ところが最近
娘がまだ口が足らず、幼い時には何とでもごまかしが効きました。
ところが最近(4歳児=幼稚園の年中組です)では、口も達者になってきて、変な事はしゃべれません。
解らない事は『…って、何の事?』とか『それとちがうで』とか。ごまかしが効きません。

寝る前のお話しの時間になって、いつもの様に『今日は…』で始まる本日のおさらいを始めます。
すると、いちいち人の言う事を修正するではありませんか!
『パパ、ちがうで。○○ちゃんは…やで。そんでな、これこれこうこうするんやで。わかった?もう』
さらに講釈は続きます。
講釈が一旦終了した時点で『お話して』やて、疲れるわ。

その昔、お話をしてあげると安心して眠たくなっていた娘ですが、最近は私にお話してくれるようになりました。
娘がお話してくれるおかげで、私は安心して眠た〜くなってきます。

だからどうなんやって?

いや、ただそれだけのことです。



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